棒道と賢治?

本日は11/13(日)に行われる棒道大会20キロコースの下見。私にとっては久々の20キロウオークなのでワクワクウキウキ。爽やかな秋晴れにも恵まれて自然に顔がほころんでいくのが分かりました。やっぱり私は「ウオークのヒト」だったんだと自分で自分を再確認してしまったのでした♪。
今日は沢山のアサギマダラ君にも会いました
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群舞、乱舞といっていいかもしれません。
忙しそうに蜜をすっていましたが、
天気の良いこの日を長い旅の第一日目とする気なのかな?

さて、私達は棒道を旅する人にはおなじみの「火の見やぐら」前に到着しましたが、なんとなんとなんと!! 火の見やぐらが見当たりません?? よく見ると骨組みといいますか鉄骨といいますか、間違いなく「アノ」火の見やぐらだったと思われる鉄製の残骸が、静かにたたまれて横たわっているではありませんか(T_T) う~ん・・・もう使われなくなって久しく、いつ崩れ落ちるか分からないような塩梅になっていたことは確かですが、長年「火の見やぐら」という呼び名でこのポイントを休憩・給水等に利用させてもらっていた私たちにとっては大きな驚きでした、そして大いに残念です。今後このポイントを何と呼べばいいんだろう、「火の見跡」とでも名付けましょうか・・・。合掌 長い間のお役目ご苦労様でした。
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長く歩いているといろいろなコトに遭遇するな~と感慨深く歩いていたら、またもや新発見!! 棒道から少し外れた藪の中になんだか気になる岩が目に入ったのでちょっと分け入って岩をチェックに行ったら、なんとそこに宮沢賢治が!? 雨ニモマケズの詩が、誰が彫ったか、なんで彫ったか、道路からは見えない面に全文再現されていたのです。
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不思議だなあ・・・。この道、けっこう歩いていて熟知していたつもりなんですけどね。まさかこんなモノがあったとは??だから「歩く」のは面白いっ。今日は岩の謎を解く時間がなかったので写真だけ撮ってきましたが、そのうち謎解きをしなくっちゃ。

久々の棒道20キロコースは、収穫いっぱいの一日となりました。
十六番石仏の前で記念撮影
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60代4名、70代4名の青春群像ですが、すっかり石仏に同化して、もはやどれが石仏か、分からなくなるのも時間の問題(^_^.) その日まで、雨ニモマケズ元気に歩くぞ~、と気勢をあげて、有意義な下見ウオークを終えたのでした♪
みなさん、私たちがお迎えいたします(あ、お迎えって言ってもネ、違いますよ^_^;)歩きに来てくださいね、詳細は「八ヶ岳歩こう会」のHPをご確認ください。おまちしていま~~すヽ(^o^)丿
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