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赤ちゃんが滑り台でおりてきたそうです。

昨日のお客様は「コタツDE星見」を体験したいという母娘でした。あいにくの曇り空で残念ながら星は見られなかったのですが「こんな夜は星じゃなくても、UFOとかなんかが出てくれれば満足ですけど」と突然おっしゃるじゃありませんか。お、いいですねぇお母さん、そういう話ならつきあいますよ♪と、話はそっち系へ(^_^.)
ユニークな話がゾロゾロでてくるなかでなかなかよかったのが、幽体離脱時に体験した赤ちゃんと滑り台の話。彼女は幽体離脱は年中経験しているそうですが、一番最初の幽体離脱は、赤ちゃんを産んだ時だったのだそうです。「産院でこの娘(一緒に来た娘さん)を産んだ時、急に私が私の体から抜け出て、病室の上空にあがっていったのが分かった」のだそうです。「不思議と、怖いとも、なんだろうとも思わなかった」そうですが、自分が(魂が?)産院を抜け出てグングン上空に飛び上がっていった時に、急に空中から滑り台のようなものが降りてきて、そこを小さな赤ちゃんがスルスルっと滑り降りていき、自分が今産んだばかりの赤ちゃんの体の中にすっぽり入っていったのが見えた」のだそうです。「あれ?あの赤ちゃん、私が育てるほかはないじゃないの」と気づいたとたん、自分はす~っと自分の体のなかに戻ってきたのですが、その瞬間「あ~またこの重い不便な肉体というものを使って生きなければならないのか」とちょっとガッカリしたそうです。が、すぐに我に返って赤ちゃんを見つめ、「よし、育てていこう」と決意新たに思ったそうです。
彼女には旦那さんと息子さんがいるのですが、なぜかこの娘さんとだけ「そっち系」の話ができるのだそうです。娘さんも、まだそれらしき体験は自分にはないものの、にこにことうなずきながら聞いてくれるので、嬉しいのだそうです。
「幽体離脱して青い地球を上空から見下ろしたことも何度かある」「UFOの中らしき不思議な空間に招かれたこともある」といような話を娘のまえで普通にするお母さんもステキですが、それをにこにことうなづきながら座って聞いている娘さんもステキ。
「こういう話を普通はなかなかできないのですが、今日はハナシのわかるオーナーで嬉しいです」とおっしゃって下さったので「八ヶ岳ならば、普通にそういう話ができますよ」とお答えしたら「はい、旦那が定年退職したら、こっちへ住もうと思っているのです」というのでした。
ハハハ、私の周りは実は既にそういう方だらけですよ、安心して移住してください。
かくして「エリア八ヶ岳南麓」はますます面白い地域になっていく予感をはらんで、今日も上空にはあやしい雲が、まるで何かを楽しんでいるかのように消えたり現れたりしているのでした(*^^)v
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