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山梨県のカツ丼

駅前の食堂。
店内に入るとこんな張り紙が。
11-14-3n.jpg
この1枚の貼り紙には多くの情報が含まれています。「かつ丼」が4種類もの呼び名で細かく分かれているようにも読めまして、ちょっと注文をためらいます。「かつ丼」「ソースかつ丼」「煮かつ丼」「東京風かつ丼」。う~む。自分の食べたいものはどれか、二度読まないと分からない。
そこでメニューを見ると
11-14-2n.jpg
「かつ丼」「煮かつ丼」「かつカレー」「かつライス」とますます複雑になってきました。「かつカレー」は想像できますが、「かつライス」ははたして東京風なのか? むむむ、慎重に選ばねば。なにしろ注文するのに「ご注意ください 店主」と書いてあるからなぁ,ここは「山猫軒」か(^_^.)

そこで私が注文したものはコレです。
なんだかわかりますか?
11-14-1n.jpg
どんぶりごはんの上にたっぷりのキャベツとカツがのかっています。
奥にはソースが。
山梨県で言うところの「かつ丼」です(*^^)v
これにソースをかけて喰らうので「ソースかつ丼」と呼ぶ人もいますが、「ソースかつ丼」はまた別の商品です。
「え?卵でとじてないじゃん」という方、あなたはリッパな山梨県外人です。卵でとじた「かつ丼」は、ここでは「煮かつ丼」というのですよ、ハハハ。
ちなみに「かつライス」は平皿にキャベツ、かつ、サラダを盛って、ご飯は別碗で出すスタイルです。東京でいう「(ロースまたはヒレ)かつ定食」でしょうか。
「かつカレー」は大きな皿にご飯を盛り、キャベツ、かつを乗っけて上からカレーをかけるスタイル。
このほかに「かつ重」というのもあるんですが、いやはや奥深すぎ。
すくなくとも「山梨県のかつ丼」は上のような写真のものである、と覚えておきましょう。ワタシ的には「煮かつ丼」というのが名前にインパクトがあるので好きですね。これをB1グランプリに売り出したらと考えましたが、B1にしては値段が高いので却下だと気が付きました。だったら堂々と「山梨の煮かつ」として売り出しましょうよ、みなさん。
山梨県人に話したら、この話のどこが不思議なのか面白いのかちっともわかってくれませんでした。あたりまえですよね。小さい時からそれで育ってるんですから。でもねコレ売れますよ「煮かつ丼」!
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