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築200年の個人宅と幻の老桜

「お蕎麦を食べる会」に誘われてふらっと出かけてビックリ。
「蕎麦を打つのが趣味」という亭主のいる個人宅での集まりだというので気楽に出かけたのだが、なんとそこは築200年の古民家中の古民家だった。
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黒光りする梁や柱が美しい部屋に奥様手作りのステンドグラスと海外で仕入れたという版画が絶妙にマッチしていたのが不思議。
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大戸に隣接する厩だったスペースは粋な趣味のスペースに変身。
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ご主人。
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ほんとに「普通の個人宅」なのに蕎麦屋のような看板を室内に掲げている。
あ、蕎麦の写真を撮るの忘れた。

食後は囲炉裏を囲んで甘酒を。
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個人宅なので室内の間取りが分かってしまうような写真は撮らなかったが、ご主人はだれにでも蕎麦を打って食べさせたいとお考えの「蕎麦うち命」の方なので、何人か集まればいつでも「蕎麦を食べる会」歓迎だとおっしゃっていました。

古民家に寄り添うように、市内でも有数な桜の老大木が近くにありました。日本では絶滅したといわれている「太白桜」が悠々と立っているのです。まるでこの古民家を守っているかのように。
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悠久な時間と空間に遊ばせていただいて、幸せな一日となりました。感謝。
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