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除霊に一日かかってしまった。

こんなこと書いちゃっていいんだろうか? と思いながら書いちゃうワタクシ(^_^.) 書いても誰にも迷惑かからない話しなんですが、私自身に何かが起こるってことはないんだろうか?とちょっとビクビクしながら書いちゃいます(*^^)v
本日、我が家では朝7:00からさっき(14:30頃)まで、変なことが起きてました。いや、変なことを「起こしてました」の方が正確かな。
ことの起こりは昨晩急に現れたお客様。夕方電話がかかってきて、1泊させてくださいとおっしゃる一人の男性。折悪しく私もかみさんも外に出ていて、その時間から家に戻って夕食の支度をするのは無理。「夕食抜きにしてくださればOKですが」とお伝えしたら「それでもいいです」というお答え。 「ちなみに、仕事か何かでいらっしゃるのですか」とお聞きしたところ「いえ、三分一湧水に行きたくて」と、ちょっと面白いお返事がありました。もうその時点で私には何かピンとくるものがありました。長年のカンというヤツですかね^_^;

その男性(まだ30代中ごろといった感じだろうか)はコンビニ弁当をどこかで仕入れてきたらしく、20:00頃に現れて、おとなしく部屋に入り、昨晩は何事もなくすみました。 さて今朝、行きたいという三分一湧水は徒歩で5分もかからないのに何故か朝食時間はチョっと早めの7:00のご希望。せっかくの休日ならもっとゆっくりされればいいのに、と思いましたが、人さまざまですから、まぁ、普通に7:00に朝食を用意し、食べて頂きました。 それにしても男性が一人で急に来て、三分一湧水に行きたい、というのですから、何か深い(?)意味があるにちがいないと、朝食が終わるころ話しかけてみました。
「三分一湧水にどんな用事があるのですか?」
「はい、いやぁ、あの・・・」
「???」
「言っても信じてもらえないでしょうが・・・」
「何を?」
「三分一湧水の水の結晶は素晴らしいというので・・・」
「お~、その通りですよ♪」
という話の展開になりました。ご存知の方も多いと思いますが、三分一湧水は現在、下水道未完備の別荘地帯から流れ出る排水に汚染され、かなり大腸菌が入っているとされています。飲まない方が良いのですが、それとは別に、湧水の水そのものの性質は昔から現在まで不変とされ、大変「良い気を持った水」として知られているのです。信じるか信じないかは別として「江本勝」という人がいろいろな本に書いて紹介しています。その男性も江本さんの本を読んでいました。
ところで、その男性は秋田出身でオーストラリア在住。今回たまたま休暇で日本に帰ってきた、という状況です。そんな状況ではるばる山梨の三分一湧水に来たいというのですから、よほど何かあるんでしょうなぁと思って話を深めようとしたら、急に「あ、私手相もみれるんですよ」といって私の手を見始めました。この辺からだんだん様子があやしくなってきます。
手相を見るなり「お~、旦那さんはスバラシイ、イイヒトですね~」とおっしゃるヽ(^o^)丿 簡単に喜んでしまう私をしりめに「どんどんやりたいことをやっていくタイプです、いい手相ですね~」とさらにうれしいことをいう。「イイヒトのヤリタイコトというのはイイコトなのです」「ドンドンやって、どんどん人が集まってくるでしょう」「なんかこう大きな群れや集団を引き連れていくという感じが見えます」「そしてどこかの地に定住し、そこの長として皆をまとめていましたね、たとえばモーゼのように」
「ええ~っ、モーゼ!」
「いえ、たとえですから」
「あ、そ」
「昔からそういう人生を繰り返していたというような方ですね・・・。人だった以前は貴方は大きな黒いオオカミだったようです。その時代の旦那さんも大きな群れを率いて安全な地をさがし、仲間から信頼をあつめていました。ものすごい黒い大きなオオカミです。」「あ、奥さんはその時一緒にいましたね。金色の中っ位のかわいいオオカミです」「二人は愛で結ばれていましたね」
「・・・・・・」
なんだか話しが面白くなってきた・
「なんで、あなたはそんなコトが分かるの? 何かが見えるんですか?」
「いや、、あ!しゃべるな、と言っている!」
「どうしたの?」
「いや、私の後ろにいる人が大変嫉妬深く、いや、傷つきやすく・・・オエッオエッ」
と、このあたりから彼は急に咳き込んだり黙り込んだり固まって遠くをみたりし始めたのです。

「お前はしゃべるな、という武士がいたり、女性はこのヒト(私のこと)は好きじゃないが、素直だからしゃべってもいい。と言っていたり・・・」
「・・・^_^;」
「なんだか傷つきやすいのですよね、裏切られたり・・・」
というような意味不明のことを咳き込みながら、時々黙ったりしながら切れ切れにしゃべるようになってきたのです。
「私、すごい疲れるんです。こういうことしゃべると」
「オエッ、オエッ、あ、ちょっと待ってください」
と言って、机に突っ伏して、何かが過ぎ去るのをじっと耐えているようなそぶりをしたり、涎をたらしながら苦しがったり、もうすっかりアヤシイ人になっていくのです。崩れていく、といった方が分かりやすいかもしれません。
「あなたの背後にいる人は、貴方に何をさせたいのだろかね、そんなに肉体的苦痛を与えたりして・・・」
と聞いても固まって宙をみているのみ。
しばらくすると態勢をかえて床にうずくまってしまった。
時々オエッ、とかいいながら、何かに苦しんでいる。
するとかみさんが「助けてほしいんじゃない?」と言った。
その一言で私も我に返った。
助けて欲しいと叫んでいるのは彼の背後についている何名かの人たちだ。
助けて欲しくて憑依(?)しているのにこの男は守護霊だと勘違いして少しの能力を人々に見せびらかして生きている。「お前、違うぞ、お前は我々を解き放たなければいかんのだ」と魂たちが訴えているのだと、ようやく気付いた。
そうなればK女史の出番だ。私の周囲にはこういう時に不思議な力を発揮する人が何名もいるが、すぐにK女子の顔が浮かんだ。かみさんにすぐ電話してもらうと、幸い家にいたらしく「すぐ行く」ということだった。お~なんてラッキーなんだ。
すぐにK女史がきたが
ちょっとここでお休み。ごはん食べます^_^; だってもう18:00を過ぎちゃった。朝からこんなことやっているのです((+_+))

ただいま。ご飯を食べに家族で外にでかけてました。美味しいお酒も飲んじゃいました(^_^.) 
今日の除霊(?)の話しで持ちきりでした。
すみません、続きは明日にします。
【3月2日に続く】

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コメント

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なるほど、電話した時に後ろで聞こえた声はK女史とやらの声だったのですね。続きが楽しみです!

違います、あの声は除霊されている男性のほとんど悲鳴か叫び声に近い発声音だたのです。ちょっとおかしくなかったですか?
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