金精遺跡~谷戸城址を巡るフットパス

来年本番を迎える国文祭の期間中、北杜市ではほぼ毎月1回のフットパス&ウオーキングを行います。「北杜24景」に選ばれている絶景の中から選ばれたコースを歩きます。6月(来年の)は金精遺跡と谷戸城跡を巡るコースと決まっていますが、本日は(はやくも)その下見を行ってまいりました。まだ1年2か月先ですけど^_^;。
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大泉とは、基本的にこんな景色を北側に背負って、空が広く、青く、の~びりとした開放的なエリアです。振り向くと富士山と南アルプスも雄大で、秩父連山も眺められます。金峰山も存在感を持って聳えています。
さて、このコースの見どころは沢山ありますが、その1は金精遺跡です
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金精遺跡からは南アルプスも見え
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八ケ岳も見えるのですが、
このことが、この遺跡の歴史上の意味を論ずる上での解釈に、喧々諤々の論争を呼んで、いまだに決着がついておりません。具体的にはどういうこと?とお考えのみなさま、是非現地に足をお運びください、詳しくお話を致します(*^^)v

第二に、谷戸城跡
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現代になって植えられた桜が、美しく育ってきています。12世紀からの歴史のあるこの地も、武田家と深い繋がりがあると聞けば、山梨県人としては心穏やかではありませんね。北杜市には、武田家がまだ発祥しない以前の源氏の時代の遺跡から、武田氏が滅びるきっかけとなった遺跡(勝頼の新府城)まで揃っています(^_^.) 
で、逸見神社
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よ~く見ると注連縄が参道に三本あるのが分かりますか?
1本目は一番表の鳥居にかかっていました
2本目は真ん中の赤い鳥居にかかっています
3本目は本殿の前です
おもしろいですね~~・・・・・。
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境内には見事なご神木が2体。
興味は尽きない大泉・歴史の道でした。
本番をお楽しみに。
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