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国文祭フットパスコース下見

来年の国文祭で歩くフットパスコースを関係者で下見ウオークをしてまいりました。来年の6月に歩くコースなのですが、国文祭では合計10回の「歩くイベント」を実施する予定なので、今からドンドン下見し、コースを決定しておかないと間に合わないのです。だいぶ尻に火がついてまいりました^_^;
合わせて、これは「北杜フットパス楽校」の第六回目でもありますので、例の「ガイド養成用・9コマ漫画」の6枚目も皆さんに配布いたしました。今回は「ガイド中起こりうるハプニングの対応」についてあれこれを書いてみました。ハチに刺されたり、参加者が遅刻してきたり、まぁ、考えたらキリがありません。結局のところ経験をつむしかないのですが、ハプニングの予防方、と起こってしまったら、という視点で無い知恵を絞ってみました。
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上はあくまでたたき台です。これをもとに皆があれこれ考えて次回には完成版となります。ので、今回upした図は小さくて良く読めないと思いますが、それでいいのであります(^_-)。次回完成版をupします。
さて、本日の詳細データ。
■実施日2012年4月11日(水)曇りのち雨
「フットパスガイド養成講座実践編」第6回・開催
■本日の参加者 15名
1)多賀(八ヶ岳歩こう会)2)五味(五味五感企画)3)白倉(大門ダム)
4)山木(リトリート)5)藤原(野菜ソムリエ)6)竹内(自然クラブ)
7)田中(歩こう会)8)進藤(歩こう会)9)原(リトリート)
10)高橋(丘の公園)11)田島(ペンション時計館)・12)清水(教育委員会)
13)櫻井(教育委員会)14)浅川(教育委員会)15)風路(ペンション風路)
■本日の講師
・多賀・五味
■本日のコース
・大泉編 金精遺跡~谷戸城跡周辺 7km
■時間
 9:00~12:30
■報告
集合場所は大泉郷土資料館です。
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お、愛ちゃんはショルダーバッグだ!、やっぱりリーダーとしてはコレが一番ですね。私は長年「ウオーキング」のリーダーとしてやってきたのでどうしてもショルダーバッグには違和感があったのですが、フットパスに関わってから、「フットパスのリーダーはショルダーバッグ」というのが実感として理解できるように(やっと)なりました。
さて、まずはビオトープに寄ります。
こういう時に自然系に強いガイドの竹内さんの存在が心強い味方となります。
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このあたりの民家の軒先にはバケツがぶら下がっている場合が多いです
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このあたりの風習で昔上棟式の折りバケツを配るケースが多かったそうです。上棟式では餅をよく撒きますが、なんと「バケツ」を撒いた剛の者もいたそうです(@_@;) ま、普通は撒かずに配ります。

「マンホールの蓋の模様」ひとつで楽に5分は話が弾みます
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こういうのが「まち歩き」の楽しいところです。

金精遺跡は不思議な遺跡ですが、あれ?写真が一枚もない(T_T)
まいいか、八ケ岳南麓の縄文遺跡群でも特異にして重要な遺跡です。
本番ではここに一人「話の面白い専門家」をお呼びしたいと考えています。

歩いていくと、かわいらしい小屋が。
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偶然にも本日の参加者の友人が経営している「パン屋さん」なのだとか。今日は定休日でしたが、このコースの「立ち寄り処」としてマップにいれておこう。距離的に丁度真ん中あたりなので一服するには丁度いい。

ここは逸見神社。
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見ごたえがありました。

ここは安楽寺
有名な天井竜
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最後に谷戸城跡を見学します。
山梨県内にはあちこちに「甲斐源氏発祥の地」やら「甲斐武田の祖」と言われる武将の地やらが無数と言っていいほどありますが、ここはその中でも有力な一つです。新羅三郎義光の子義清が常陸国からここに流され、その子義光がこの地で甲斐源氏の礎を築いたのです。遠い子孫に武田信玄が出ます。

縄文時代から戦国時代までの貴重な遺跡がわずか周遊7キロ弱のコース内に点在するこのフットパスは、歴史好きにはたまりません。南アルプス、富士山、秩父連山、八ケ岳と、周囲を雄大な山々が囲み、山岳展望も第一級です。

惜しむらくは「まちミュー」の冊子がないこと(T_T) 
大泉編として1冊作りましょうか!
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冊子、ぜひ作りましょう。