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RCC八ケ岳・東京シティサイクリングに挑戦♪

5/20(日)三鷹駅に集合したRCC八ケ岳・東京支部の面々。
本日のリーダーは右端の外川さん。
本日の目的地多摩湖のほとり(?)にお住まいです。
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皆さんそれぞれ「それなり」の自転車をお持ちですが、左端のカゴ付のママチャリをごらんください。私が本日使用するシロモノです。駅前自転車屋から一日¥500で借りたものです。「RCC」の面目躍如といったところです♪。

日曜朝の駅前は野球少年がいたり、ワンコ散歩中のオバサンがいたりと、比較的おだやかな空気に満ちていました。
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少し走ると、自転車道がはじまります。ここから多摩湖まで続いているのです(*^^)v 人も歩いていいので、日曜日とあって大賑わい。ジョギングする人、ウオーキングする人、ワンコの散歩、沿線の公園や緑地ではBBQやら、自治会のイベントらしき催しやら、親子でピクニックやら、「郊外の休日」を絵に描いたような風景が続いていました。
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途中古民家を再生させた「小平ふるさと村」という公園のような施設があり、さっそく休憩。中に蕎麦屋があったのでもちろん試食(^_^.) 小平市の伝統食で「小平糧うどん」というのだそうです。歯ごたえがあって美味しゅうございました。
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小平の地は江戸時代初期の玉川上水の開通にともなって開発された「新田村落」だそうです。このお蕎麦屋さんは江戸時代中期から後期の武蔵野新田農家の様式をよく示しているとか。
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なを、自在鉤の横棒(魚)は「神棚」を向いているのが正解なのだとか・・・。

さて、ちょっと長居をしてしまい、再び走りはじめたら、「第50回100キロウオーク」の行列に遭遇。
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早稲田大学の恒例行事です。東京オリンピックの年、アメリカ大陸を徒歩で横断した早稲田大学の学生たちがありました。この行事はそれを記念した行事です。ちなみにその学生たちは後に「日本ウオーキング協会」を創設しました。この100キロウオークは仮装している人がほとんどですが、暑い中、大変そうでした。

こんな自転車道をどんどん行くと
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うどん屋があったのでまた食べました(^_^.)
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ここのうどんは「村山かてうどん」といい、名物なのだそうです。さっき食べたのは「小平糧うどん」といいました。「かて」というのは「茹でた地元野菜などの添え物」のことだそうです。このあたりの地域は昔「田圃=米」がなく、小麦に頼っていたために、うどん食だったそうです。そのうどん食をバライティ豊かにするために野菜などを添えたのでしょう。

さあ、どんどん行きましょう。
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村山貯水池(多摩湖)に着きました。
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いやなかなか遠くに来たものです
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赤点線は遊歩道(自転車道)です。三鷹駅から多摩湖往復で約50kmです。

休憩しましょう。
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キッチーが何か作ってくれました
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おそるおそる食したものは
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パスタのチリソースあえとクスクス。ここでも小麦粉食でありました、なかなかいけましたよ(^_-)

そろそろ帰りに向います
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相変わらず気持ちの良い自転車道です。
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最後は車がビュンビュン走る国道を利用して無事三鷹駅到着
充実した一日でした(*^^)v
東京にこんな道があるとはしりませんでした。
探せばまだまだありそうですね(誰か探して!)
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リーダーはここからまた自転車に乗って自宅に帰るため、ウチアゲには参加されませんでしたが、私たちは駅前の居酒屋で軽く祝杯を。
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ほとんど平らなコースだったので八ヶ岳を走るのとはやや趣が異なりますが、これで「八ケ岳高原サイクリング」と「グランフォンド八ケ岳」に向けてスイッチが入ったのは間違いなし♪ T女史は来週八ヶ岳にコソレンに来られる由で、ヤルキは充分であります♪ 肌寒かった春も終わり、標高1000mの高原にサイクリングの季節はきぬ。皆さん、走りにきてくださいネ。
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当日参加出来なく残念でした。平地で走りやすい道ですね。次回は是非参加したいです。
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