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北杜フットパス楽校 オオムラサキ編

7月11日(水)梅雨の晴れ間とはこういう日のことをいうのですね。木漏れ日の素敵なカフェでランチをしたり、「野遊び」を沢山教えてもらったりと、収穫の多いフットパスウオーキングでした。
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のっけから食事中の場面でスイマセン(^_^.)。今日は7月14日に行われる国文祭プレ事業「八ケ岳里山ウオーク」の下見もかねて、という事情もあり、12kmのロングフットパスになりました。(多分そのせいで)参加者が極端に少なかったのです。私を含めて6名でした。関係者が夏の繁忙期に入った為参加できなかったという側面もありますが、やっぱり「12km」というのはハードルが高いのでしょうか? しかし、本日の面々は無敵でした♪ もう最初からあっちに立ち寄りこっちにしゃがみこみ、何かを見つけてははしゃぎ、笑い、少しも進みません。まさに「道草散歩」となりました。昆虫少年がそのまま大人になってしまった高橋さん、自然案内人が本業の五味さん、いつも東京からはるばるフットパスについて体験修行(?)しにきてくださる高松さん、何にでも薀蓄をたれる博覧強記の山木さん、北杜市中の道ならどこでも歩いている進藤さん、といったメンメンが集まったので、全員が指導員でありガイドでありリーダーでした。 最高に楽しいウオーキングとなりました。

大きなクルミの木を発見してはこんなことをやってみたり
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笹の葉を飛ばしてみたり
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トンボに催眠術をかけてみたり
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ガマグチごっこをしてみたり
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ノコギリクワガタと蝶の縄張り争いを見物したり
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オオムラサキと遊んだり
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里山フットパスは足が前にすすみません
驚きと発見のワンダーランドです。
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ねむの木も起きて笑っているかのよう
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なんの変哲もないため池さえ
夢の国の鏡かと思われました。
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冒頭の「カフェ」の名前は「こもれび」というのです
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素敵なコースの途中にあるカフェです
フットパスカフェとでも申しましょうか。
こんな日にこんなメンバーで立ち寄るにふさわしいカフェでした。
ゴール後オオムラサキセンターに立ち寄ってベンキョーもしました。
いろんなコトをオモシロがれる大人はイイネ。
本日の参加者全員がきっとオオムラサキコンシェルジュとして活躍できるでしょう。

夏の里山は遊びの宝庫だ、ということを再発見して、
本日は文字どおり「大人の遠足」となったのでした♪
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