かみさんの誕生日

娘からラインがあって「お母さん、誕生日おめでと~」だって。え?そうか、今日はかみさんの誕生日か!と知った次第(^^; 娘からのラインで妻の誕生日を思い出すようでは夫失格だが、ま、毎年そんな感じだから特にどうってことはアリマセン。が、「じゃあ」ということで、夕食は外に食べにでかけた。
といっても特別なレストランという訳ではなく、いつも普段食べに行っているフツーの田舎の食堂です。こういう所の方が、メニューの中身は知っているし、店の雰囲気は知っているし、気がおけなくて話しが弾む。

かみさんのご両親が思いがけなく早く彼岸へ旅立ってしまったことによって、予定より早くペンションを閉じることになったが、それが今となっては全ての事柄が順調に回り始めた要因になっていることに気づいたかみさんは、「目に見えぬ力の存在」あるいは「天の采配」といったものにとても感謝し、驚いている。そういう力がかみさんを、あるいは私たちを包んでくれているような気配を感じてさえいる。思ってもいなかったことが起きてそれが良い結果に繋がっていったり、思っていたことが現実になったり、という幾つかのその証拠(?)はあるのだが、それは書かないことにしよう。
八ヶ岳に青龍が住んでいることは25年前から感じている私たち。ペンションを閉じても八ヶ岳を舞台にあれこれ活動していこうと考えている私たちに、青龍も力を貸してくれているに違いない。
ペンションを始める前から「ペンションを卒業したらやろう」と決めていたことを、既に始めているかみさんの動きに、私はとても興味があるし、応援もしている。きっと素晴らしい結果をもたらすに違いない。これからの人生を与生(余生ではなく)と考えている私たちは、せっかく与えられた人生をどうやって楽しみ、社会とも関わっていけるかを、わくわくしながら考え実行していこうと、そんな話で盛り上がったかみさん○歳の誕生日の夕食でした。
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