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今日もスピリチュアル 後編

期待させといてすみません。
その方が今週末も来てくださることになったので、
その時まとめて続編を書こうと思っています。
しばらくお待ち下さい。

・・・せっかくなので少しだけ書いておきます。
14年飼っていた愛犬がガンになり、何をしてあげていいか分からなくなっていた時、人から「馬とハナシができる」という女性を紹介されたそうな。半信半疑でしたが、そういうときはワラをも摑む思いでしたから、ともかくその方にあって、ワンちゃんに合わせてみると、すぐに今までの自分と愛犬の関係を理解された。自分は何も喋っていないのに、きっとシュール(愛犬名)がその方に喋ったんだわ、と納得できたそうです。馬とハナシができる方は犬とも話が出来たのです!?。
言われたように夜は一緒にベッドで体をさすってあげながらいろいろワンちゃんに話しかけながら寝ていたら、それから1ヵ月後、ワンちゃんは静かに息を引き取った。「私にはシュールが喜びながら光になって空に駆け上がっていったことが確信できたので、悲しみは少しですみました」とおっしゃるのです・・・。

ところで、その女性は7年前から乗馬をやっていました。馬と話ができるという方も20年近く馬に乗っていて今では乗馬の先生だそうです。同じ趣味だったのです。で、すぐにその方と親しくなり、今ではその方に乗馬を教わっていますが、本当に先生は馬と話ができるのです!と何度も強調された・・・。

さて一方、彼女には彼氏がいて、いわゆるソウルメイトなのだそうですが、ここに書いてはマズイ内容が含まれているかもしれないので、次回彼女が来たら聞いてからそのことは書くことにします。

ここまで書いても「何でペアハットに彼女が理由無く泊まりたいと思ったか」の回答にはなっていませんね。私にもわかりませんでした。
が、彼女は、ワンちゃんのことやら彼氏のことやらを誰かと話したくて仕方がなかったのです。ところが普通「馬のハナシが分かるヒトの話」や「ソウルメイト」についての話など、誰もしませんよね、まあ少なくとも昼間から喋る内容じゃありません。当たり前です。
誰にも話す機会がないまま、なんとなく引っ張られるようにたどり着いたペアハットの館内に1歩足を踏み入れてみたら「あ、ここなら話せる」と何故か思ってしまったそうなのですね。不思議ですね~皆さん。
あ、我家を知らない方にお断りしておきますが、決して我家の玄関に水晶が置いてあるとか香が焚き込めてあるとか、何かそういう感じのするペンション、というのではありません。ズボラなオヤジが館内をとっ散らかしたまま遊びにでかけてしまうという、およそスピリチュアルな空気と縁の無い空間です。
それが彼女にとっては「浄化された空間」を感じ取ってしまうほど、何かがピッタシ合ったのです。時々そういうお客様が現われるので、私もなんだか最近はそう言われても違和感を感じなくなりました。だって私自身住んでいてとても気持ちがいいですから(もっともそれは「八ケ岳」のおかげであって「当館内部」の問題じゃない、と思っているんですけど・・・)。

翌朝その方は「これ、読み終えてしまったので、よかったら」と1冊の本をテーブルに置いて帰られた。経営学の教授が説く「生きがい論」だが何故か全編「生まれ変わり」について書かれているという、ちょっと不思議な本だった。

今回はここまでにします。
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コメント

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やっぱり不思議ゾーンです。小荒間は。
ペアハットさんにもきっと何かあるんでしょうね。
それが分かる人達が必然的に集まって来る場所なのかも知れないですね。
私もその中の一人に入れるのかな?

きさらぎさん、

おひさしぶりです。
やっぱりここはキーワード「小荒間」ですね♪
きさらぎさんは当然代表的な「小荒間人」です。
あ、昨日は小荒間に9年ぶりに水を汲みに来たヒトが泊まられました。その話はまた別に書きます。