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異星間転移の話

異次元からきた男スコット・マンディルカーは時々「ウオークイン」という言葉を口にした。これが昨晩はよく分からなかったが、調べたらどうやら「生まれ変わりの一つの形態」のようだった。「次元間や惑星間の魂の転移」であるそうな・・・。つまり、どうも我々人類の中には前世を他の星で過ごしたヒトもいるようなのである。

そこで我がかみさんの登場となる。
わがかみさんは私同様まったくフツーのヒトだが時々ヘンなことを喋る。
以前聞いた話では「私、生まれた時の記憶があるの」というものだった。
お産のときお袋さんが重態となり1ヶ月ほど入院をよぎなくされた。
かみさんはちゃんと元気に生まれたが肝心のお母さんが重態なので
仕方なく一緒に病院で過ごすこととなった。
元気な赤ちゃんとしては1ヶ月も同じ病院にいては退屈である
「あ~退屈だ退屈だ、どうして私こんな所にいるんだろう・・。あっ、そうだわかった!!」と、あることがヒラメクが、急に睡魔に襲われ、深い眠りにつくのである
目が覚めると再び退屈で「あ~、なんで私こんなとこにいるのだろう、あ、わかった」と思うと、再び深い眠りに吸い込まれてしまう。
そんなことの連続で病院で過ごすが、後年成長したかみさんがお袋に聞いたそうだ。
「ねえ。お母さん、私生まれたときずっと病院にいたでしょう」
「その部屋は~に窓があり~に入り口があって、看護婦さんはこんな感じで」と
病室内の様子を急にペラペラしゃべりだしたというのだ。
これにはお袋さんもビックり。
そんなことを今まで娘に一度も喋ったことがないからである。

ま、そんな話

最近聞いたのでは彼女がまだ3~4歳の頃の話。
初めて会った同い年くらいの子を見た瞬間、あ、この子とはどこかでであったことがあると
分かってしまったそうだ。その場面とは
「あきらかに地球上ではないと分かる(感じさせる)室内だったのよ、そこは。すべてが真っ白で壁やイスなどがアールがかっていて不思議な室内。私は何かを研究するグループのリーダーなの。で、その子は、この研究には必要なヒトだと自分が指名してグループに入ってもらった子なの。ところが研究が進むに連れて、その子の方が私より進んでしまって、あ、私はもうリーダーが出来ないな、どうしようかな、こまったな、と悩んでいた」
まさにその子が目の前にいる!と瞬時に感じたというのだった。
3~4歳の子が考えうる記憶ではないでしょ、それって・・・。

後年、スタートレックなどの宇宙物がテレビ放映され、宇宙船内の様子や異星人たちの乗り物の室内が映し出されると、その記憶が蘇り、「あ、あの室内はテレビとそっくりだ、やっぱりあれは地球上ではない空間の室内だったんだわ・・・」という認識を強くしたということである。

ま、そんな話をかみさんは時々する。

そこでスコットのウオークインの話である
異星間転移・・・
思わず私は唸ってしまった
「う~むむ、もしやかみさんは異星からの・・・??」

スコットによると、異星間転移の目的は「人類とその惑星に奉仕するために」あるらしい。
お~い、かみさ~ん、あなたは人類と惑星に奉仕しているか~い??
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