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本日の重要会議

さて昨晩「八ケ岳南麓風景街道の会」の本年第一回目の会議が開かれ、本格的に始動。この会は、試走期間は長かったが正式にはやっと昨年の10月12日に国土省に登録された会で、まだやっと3ヶ月だ。年度も変り、いよいよ真価を問われる日々となる。
「風景をよくする」のが目的の会なのだが、そのことによる地域活性も、地域交流も、エリアの歴史、文化などの保存や掘り起こしなどなど、あらゆる関連項目が達成項目として期待されている。
景観地域としての指定を求めたり、景観を阻害する建築物(ガードレールや電柱や看板など)の撤去や改善などなど、官の力なくしては困難なことが多い。また、「歩く道の整備」など、県や自治体をまたがって行なわなければならないことも多い。
そこで当会は「官民共同体」なのだが、どうもやりにくい。「官」は本当に「風景をキレイに」し「地域を活性化」したいと思っているのだろうか? 
書きたいことは無限にあるが、「官」の立場もあろう。やめておく。しかし、少なくともせっかくヤル気になっている「民」の意気込みを「後押し」しない言動だけはやめてもらいたい。「縦割り行政」がお役所の常識なのだが、役人自身がそれを「免罪符」にしている姿勢は大変恥ずかしい。縦割り行政とは保身行政に他ならない。もっとはみ出て、もっと動いて、もっと発言する役人の出現を期待する。
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