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麻と宇宙人

ミクシーで「八ケ岳宇宙人くらぶ」なるものを立ち上げ、本日は第一回目の「オフ会」がわりの「講演会」を開催した。といっても私は今回何も手伝えず、一人の参加者として会場にはせさんじただけである。(スタッフの皆さんごめんネ)
いや~~すごい熱気。50名で一杯になる会場に70名がギッシリ入って、講師の話に3時間ぶっ通しで聞き惚れている。あのですね、途中休憩も挟まず、本当にたった一人の講師が3時間喋りっぱなしなのですよ。聴衆も狭い会場の床に持参の座布団を敷いてギュウギュウに座りっぱなしで3時間です。驚くべきことにこの状態の「3時間」がほんとに「あっ」という間なのでした。ときどきトイレに立つヒトがいるくらいで、あとは皆真剣に、時に笑い、時に深く頷いて聞いている。もちろん私もその一人。3時間が終わってみれば講師はまだ時間が足り無そうだったし、聴衆はまだ講師の話を聞きたがっている雰囲気だった。一体コレはどういうこと!?
講演の題名はといえば「麻と宇宙人」・・・・。こんな不思議であやしくてトンデモない題名で3時間話せるヒトがいて3時間聞ける聴衆がいる。正直私はそのことにカルチャーショックだった。「嬉しい」という意味で。
私は自分ではあちこちの色々な集まりに顔を出しているつもりでいて、どの会でも大体同じような顔ぶれに出会うのだが、今日は70名のうちほとんどが私の知らない顔ばかりだった。私はそのことも嬉しかった。ほんとに八ケ岳って色々なヒトが住んでいるんだ、まだまだ出会うべきヒトが八ケ岳にはいるんだということを知って、その意味でもカルチャーショックであり、嬉しいことでもあった。
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講演するのは「中山康直」さん。循環型資源として今後有効な植物の「麻」の活用法を説き、生活に取り入れようと提案している方。彼が何故「麻」に目覚めたか、という話がすこぶるぶっ飛んでいた。
13歳の時池で溺れ、臨死体験をしたのだそうだ。彼は池で溺れて自分の魂が上に昇っていくのを感じ、光と闇を貫いて、ついたところがアルシオネという星の上。そこで1万年という時間を過ごしたのだそうである。そこでの生活の様子が色々語られたが、彼はそこで「UFOの着陸誘導係り」という仕事をしていたのだそうだ。地球でいうなら管制官というのか空港の地上誘導員というのか、まあそんな仕事だったようだ。アルシオネでは「カンパラ」と呼ばれる植物が大事にされ、あらゆる場面で大活躍していたそうだ。(どのように「活躍」していたのかは聞き漏らした。多くのモノの材料として応用が利いた、という意味だったのか?)。カンパラには周波数というか波動というか、そんなものがあり、アルシオネの人々及び宇宙の人々はその周波数に呼応してどうやら意思の疎通もできるらしい。だからカンパラは大事にされた(というよな話だったかも・・このへんウロ覚え)。
さて、1万年の人生(楽しい修行)を終え、祝福されつつ魂は次の世界へ行くことになった。その時「次の世界へは、どんな世界へ生きたいか」選べるチャンスがあった。「よし地球へ行こう」と思った瞬間、溺れていたはずの13歳の自分がいつのまにか岸に引き上げられていて、蘇生したのだそうである。時間にしてわずか15分。アレ?今のは一体なんだったんだろう?なんで助かったのか? あの1万年は夢だったのか?13歳の少年には想いが重過ぎて親や友人にも臨死体験(現実体験?)のことが喋れず、もんもんと少年時代を過ごした。やがてそれらの記憶が少しずつ薄れて、やっと普通の青春時代を過ごしていたある時、モンゴル(チベットだったかな?)に旅をした。ある村に滞在していた時、そこの村の方が大事に栽培し、大事に利用しているある植物を見させられた時、彼は再びあの記憶を蘇らすこととなった。「あっ、カンパラだ!」と声をあげて驚いたそうである。あの星で皆が大事にしていたカンパラが、臨死体験で見て、決して現実ではなかったはずのカンパラが、今目の前にあるではないか・・・。
日本に帰って、それは「麻」と呼ばれる植物で、縄文土器を作る時の縄が麻であることから始まり、日本文化の様々な場面で麻が取り入れられていたこと、特に日本人の精神風土の根底にある「神社」と麻は切っても切れない縁があること、現代では種から油が採れ石油の代用になり、総ての石油製品を麻の種の油から同じように作れること、それが実行されれば資源問題、環境破壊などの問題が簡単に解決すること、等などの事実を知って、「麻こそカンパラの役割、即ち、宇宙人(=本当の私達)の波動に会う植物であり、これを復活させることが今回の私に与えられた仕事である」と気付いたのだそうである。
私達が隣人の幸せを願うが如く、宇宙人も地球が「美しい星であり、人類が争いも無く、楽しく暮らすこと」を望んでいるのだ。それには「麻」なのだと「中山康直」氏は説くのである。
「麻」というと「大麻」を連想し、そこから「マリファナ」と思いつき、結果として「とんでもない」という思考経路を持つ人々も多いだろう。しかし、先日も日記に書いたばかりだが、もし広辞苑をお持ちならいますぐ「大麻」の項を調べて見ることをオススメする。目からウロコとはこのこと。
3時間に渡る話は多岐に及ぶので、長くなります。今日はこれにて。
悦っちゃん、たかさん、本日はありがとうございました&お疲れ様でした。
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最後の「軽食」も多彩でよかったです。後片付けもしないでスミマセンでした。
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コメント

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ごくろうさまでした。八ヶ岳山麓から、長野から、諏訪から、埼玉から、なんと九州・門司から・・・ 第1回のセミナーというのに、スタッフを入れると70名以上の(勝手ですが、宇宙人=もと縄文人)方々が
(日本のチベットみたいな…)田舎の北巨摩に集まった事が奇跡!感謝です。
中山さんのお話のように、ここ八ヶ岳、縄文の自由人たちの故郷から、新たなる世紀を、やまと…宇宙的・地球維新の第1歩を踏み出した事実に心が震えます。 
八ヶ岳を、日本を、地球を、あらゆるものに愛しさを感じます。

素敵なメッセージ、ありがとうございます。多賀さんの広報力、それが『八ヶ岳宇宙人クラブ』の役割じゃないかな~と思った次第です。  


素敵な報告をありがとうございます。
何よりもびっくりしたのは、参加者の人数です。
70名!!
そして、3時間もさらっと講演をされた中山さん。
人よりも1万年も長い経験をされたとは、驚きです。
1万年分の話、すごく興味深い話の内容だったのだろうなぁ・・と思います。
話の鍵が「麻」だという点も興味深いです。

八ヶ岳は、本当に様々な人が集まる、おもしろい場所ですね。

やっぱり味ポンさん、本当に八ケ岳はスゴイところです。
「麻」もすごい植物です。
八ケ岳で麻の栽培が広まったらキットスゴイことが起こると思います
なんてネ、「スゴイ」を3度も使うところが語彙のすくなさですが、
ホントにスゴイからしょうがないです・・・。
あの講演を聴いて、話したいことは沢山あるのですが
今度スノーシューしながらまたお話しましょう♪

たかさん、ありがとうございます
次の木内さんの時は少しはお手伝いしたいと思います。

はやくも次回が楽しみですね♪
あ、
このあと木内さんの講演会の件をミクシーに書き込んでおきます。