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またもや大木に出会う

2/12 飯盛山に出かけた
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真っ白な世界
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こんな景色の中を歩く
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新雪で深雪♪
そんな急斜面を下るときはついはしゃいじゃいます。
あっというまに飯盛山制覇。
あまりにも楽しかったのでここだけでは物足りない、ということになり
次なるコースへ移動。
そこに待っていたのは
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こんな不思議な巨木。ヒメマツハダという木だそうだ。
このあたりの「主」らしい。ふれあいセンターのレンジャー達の間では「主の木」と呼ばれているそうだ
実に奇妙で奇怪な形をしている。
ここから西側はきれいに植林された森。「主」から東は自然林となっている。
きっと「主」の圧倒的な存在感に、植林する側も「植林はここまで」とあきらめたのだろう。
恐竜の骨組標本のような枝ぶりを見てやってくださいな。
見れば見るほどおどろおどろしい形ではありませんか・・・。
いやそれにしても八ヶ岳の森は奥が深いなあ
歩いても歩いても次から次に新しい感動と出会えてしまう。

「スノーシューで巨木に会いに行く」というシリーズものができそうだ。
歩いていると本当に色々な出会いがあり、
どんどん次の企画のアイデアが出てきてしまう
で、やることが多くなり、自分で自分の首を絞めることになる
困ったもんだ♪
ついでにもう一つ不思議なものを
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躑躅群落の碑です
なんと昭和3年に建立されている。
石碑の文面を読むと、当時は富士北麓と共に八ヶ岳南麓は
山梨県下の2大躑躅群落の名所だったようだ。
森の遷移で今は僅かに面影が残るのみだが、
そういえば美し森のオオヤマツツジが昭和10年に天然記念物に指定されている。
八ヶ岳を代表する樹木として、ツツジをもう少し見直してもいいかもしれない。
んじゃ、「八ヶ岳のツツジ群落を訪ねてシリーズ」でも始めるかな
これはウオークの方だけど・・・。
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コメント

非公開コメント

躑躅群落の碑
なんて読むんですか?
自分で辞書を引きなさいということですね。

木の形や雪形など想像を刺激する遊び方が沢山ありますね。
森の中の「姿」を発見するレクがあったように思います。

遊びは無限ですね。

早くスノーシューをやりたいなーーーー

ツツジですよ。(^_^)v

昭和20年4月、八ヶ岳南麓は長野県側から小淵沢、長坂、大泉、そして高根の吐竜の滝付近まで1,000町歩(3百万坪)が全焼するという大火災に見舞われました。
下の街の方ではなくて、小海線より上くらいのエリアです。
躑躅の大群落もこの時に殆どが焼かれてしまったそうです。
美しの森辺りは焼け残ったので、今でも躑躅が多いですが、川俣渓谷より西側は、焼け跡に落葉松を植林してしまったので、躑躅は殆ど見られません。

くまパパさん
ありがとうございます。
自然は偉大ですね。
そんなに広い地域が、今はしっかり林になっていますね。私は棒道を歩いたことはありますが、土地勘が無いので、パノラマの湯から鉢巻道路に至る林を機会を作って散策したいです。

くまぱぱさん、解説をありがとうございます。
sansanさん、飯盛山もすてきですよ、期待してください
私は別件ででかけてましてお会いできませんので、残念ですが。