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まだまだマイナー「スノーシュー」

2/14
本日は某TV局のディレクターをご案内してスノーシュー。
旅番組の中でスノーシューをやってみたいという話。
冬の山梨を旅するのだが、冬らしい遊びも入れたいというので「スノーシュー」となった。
その番組は旅番組として長寿だが、スノーシューを取上げたことは記憶に無いという・・・。
私にとっては日常のスノーシューも、そのディレクターにとっては非日常であり、
番組の構成としても大変新鮮なようだ。

たしかに「スノーシュー」というのは
まだまだ馴染みのない言葉であるのは充分承知している。
だからこそ周知、啓蒙活動もかねてあれこれやっているので
TVでとりあげてくれるのは嬉しい。
しかしこれは有難いやら悲しいやら複雑な心境だ。
まだまだ私達の活動が足りないなぁ、というのが正直な感想。
冬になって雪が降ったからといって「スキーやスケート」で遊ぶ姿は
そうそうTVでとりあげないもんね、当たり前すぎて。
「スノーシュー」はまだまだ「珍しくて」「話題になり」もしかしたら
「ゲテもの扱い」(?)或いは番組の「色物扱い」の域なのかもしれない。

まあいいか
だからこそスノーシューは「もっと延びる余地がある」
と考えれば、やりがいのある仕事じゃありませんか
「八ヶ岳の冬はスノーシュー」が
ごく一般的なレジャーになる日まで
もう少し遊びまくりませう♪
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コメント

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 こんばんは★ 喜んで御協力いたします♪

 八ヶ岳でスノーシューを使った、お祭りを新たに生み出せたら、良いと思いませんか? これは秋田のなまはげを、テレビで見てて、頭に浮かんだのです。歩きたい子(※スノーシューやると大人も子供に戻るので(^_^;))はいねえかあ? お月さまの出た夜、アヤシイ1列の人影が、白い雪面に・・・。最後尾は、おとなしく付いてくる、1匹のワンちゃん。

そうか、
カヤック体験会のように「スノーシュー体験会」をやってみるという手もありか・・・。