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古木 巨木 怪木めぐり

いつものコースも見方を変えるとなかなか楽しい。
今日は「美し森3巨木」とサブテーマをつけて歩いてみました。
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大王ダケカンバ 4人でやっと手をつなげます。この大木にはフクロウの洞がある。で、すぐそばにヤマネの箱が設置されているのです・・・。フクロウはヤマネを捕食するのですよ。悪い冗談かと思ったが、自然の摂理。どちらもがんばって生きてくださいと願うしかありません。
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天然記念物オオヤマツツジ。昭和10年に指定された由緒ある古木ですが、無粋な金網に囲まれて不機嫌な様子です。清泉寮の奥に「躑躅(ツツジ)の碑」というのがあって、それによると富士北麓と八ヶ岳南麓は躑躅の県下2大景勝地であったとか。南麓を代表する躑躅の1本がこの木であったろうと思われます。いまや樹勢が衰えてみるかげもない。記念碑の前で艶然と微笑むシルバーの方々。「私もテンネン記念物よ」と気炎をあげておられました。こちらの方々の勢いは衰える気配がありません
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怪木というべきか奇木というべきか・・・。このあたりで「主の木」と呼ばれているヒメマツハダ。長くて大きいマツボックリが愛好家たちに狙われております。木の形が恐竜の骨格標本の様なので、ある方が「ヤツガタケザウルス」と名づけた。見れば見るほど奇怪な姿。夜出会いたくない木です。
森の奥で不思議な古木に捕らえられたお姫様という設定で写真を撮ってみましたが・・・。

上から順に「新緑の頃」「花の頃」「実の頃」にもう一度訪ねてみたい愛すべき大木達です。

ところで八ヶ岳は今日も大快晴
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見事な「八ヶ岳ブルー」をご覧下さい
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こんなところでコーヒーブレイクなんて、ここは一体天国か極楽か
スノーシューでしか味わえない体験を今日もしてしまったのでした♪
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