FC2ブログ

ナイトツアーで考えたこと

3/8
星と鹿を見に夜の美し森へ。
3-8-2.jpg
先ずはウッディな鹿さんたちと記念撮影
風も無く、星は無数にまたたいて、感動の空間。皆様北斗七星の大きさに驚き
全天の星が見えてしまうことに驚き、なによりも星の数の多さに驚いています。
紅茶で身体を温めた後は、雪の上に寝転んでしばし静寂タイム。
星が幾つか流れてまた感激。う~~ん、贅沢な時間。
3-8-1.jpg
で、暗い空間に何故か額縁が。
昼間はここから覗くと赤岳がデ~ンと見えてなかなかの迫力なのです。
夜は背景に点々と照明が。あれはスキー場が雪を作っているのです。
星ウオッチングには邪魔だったが、まぁスキー場も商売だから仕方がない。
冬の夜を彩るイルミネーションと前向きに捉えれば美しい。
帰りに大きな角の牡鹿と出会い、またまた感激。
うわ~、おおきい!、もっと小さいものかと思った!、なんだか凛々しい!などなどのお言葉が次々と。里の方では小さなバンビに出会って、こちらは、うわ~ちいさい、かわいい~♪のお言葉が。でも、里にこれだけ出てくるっていうのは、やっぱりイロイロな被害等があるんだよね~という感想にたどり着き、単純に「カワイ~ッ」と言ってるだけではすまされない問題を孕んでいることがたった一回のナイトツアーでも実感されたのでした。
牛に牧場があるように、鹿の(県営)牧場もつくって、その中で管理していただくという方法は取れないものでしょうか。猟期を延長したり、狩猟頭数を増やしたり、という鉄砲頼りの方法ではとても危険です。安心して森を散策できません。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント