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中山道

山国の川沿いでは時々こんな造りの家々を見かけることがある。
狭い土地を目一杯使うための工夫なのかもしれない。崖屋造りというのだそうだ。
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見る側には「そこまでしなくても・・・」という思いがよぎるが
震構造なんて頭から問題にしてないよ、という潔さが感じられて気持ち良い。
非日常の風景ではある。ここは木曽福島。中山道のほぼ中央。
「夜霧に灯をともす谷底の町」である。本日は一日このあたりを行きつ戻りつしていたが
間近に迫った中山道ウオークの下見にきたのです。
本番は宮の越宿~木曾福島宿10kmのウオーキング。らくちんなバスウオークです。
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いつも思うが、こういうことのできる町がうらやましい。特に旧街道沿いの町並が残る所などは地域の思いが一つなのでやりやすこともあるだろう。八ヶ岳のような新興観光地では何を共通の観光目標とするかさえ決まらない。美しい風景を残したい、と言うと、いまだに「美観や風景は人によって美しいと思う基準が違う」という意見がまかり通る。
・・・・おっと
今日はそんなことを書く日ではなかった。
素直に今日の下見の報告をして、まだ申し込み受け付けてます、とお誘いしなくっちゃ。
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で、これは本番の日の昼食に予約した尾張藩御用の「くるま屋」。蕎麦屋であります。
この2階にあがって蕎麦と日本酒で一杯、の予定♪ どう?

今日の木曽路は一日良い天気だったが、帰ってきたら今日は大荒れの日だったと知った。4月としては記録的な集中豪雨だったとか。風速30mの映像などもテレビがさかんに流していた。へ~、ちっとも知らなかった。被害にあわれた地域の皆様にお見舞いもうしあげますが、木曾の崖屋造りのこともチラっと頭に浮かんだ。なんとなくアレは何があっても崩れることはないだろうと思って、買ってきた木曾の地酒「七笑」で木曽路の好天と今日一日に感謝したのでした。
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コメント

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大笑

う~ん。行きたい、行きたい、行きたい・・・・行きます!
(いいよねと横のマネージャーに確認中)
・・・・・
(マネージャー、難しい顔をしつつもGOサイン)
やったぞ!

風路サン、おめでとうございます
マネージャー攻略に成功したようで♪
では
当日おまちしています。