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八ヶ岳ホタル通信

我が家前のホタルを観察して6年目。
ホタルに詳しいヒトが読んだら笑ったり怒ったりしそうな頓珍漢なコトばかり書き続けている。自分では勉強も研究も保護活動もしていない。ただひたすら自分の目でホタルを観察して気がついたことや感じたことのみを書いている。
素人が勝手に想像してホタルを観察するとこうなる、という代表的な例かもしれない。なにしろ「ホタルは手にとってみよう」とか「ホタルはタケコプターのように飛び上がる」とか書いている。どれも素直な自分の意見であり、実際に目撃したことだから仕方がない。
いままで反論無用の日記として書いていたが、今年からブログにして「皆様のご意見をいただく日記」にしてみようかとも思う・・・。
まぁ、ホタルについてのご意見など出ないとは思いますけどネ。だれもホタルの生態について関心なんか無いでしょう。だって世の中にはもっと関心を持つべき事柄が多すぎる。
昔バードウオッチングの観察指導員に、観察の極意は「今、彼は何をしているか、何故そういう行動をしているのか」を推理することであると教わった。
今、何故あそこの枝にとまっているのだろう、何故飛んでいったのだろう、何故鳴いているのだろう、地面に降りたのはどうしてか、飛んでいるのは逃げているのだろうか、追いかけているのだろうか、探しているのだろうか、単なる散歩だろうか、など等、ただ鳥が飛んでいるだけなのに「何故、どうして」と推理するクセをつけよと指導員はいうのだった。ふむふむ、私は素直だから感激していいつけを守った。そのようにするとバードウオッチングが格段に面白くなり、知識も多くなることを後に知ったのであります。

で、その観察方法をホタルにも用いたのがこの日記
ホタルはどうして(科学的な意味ではなく)光るのか、点滅するのか、飛ぶのか、今光ったのはどういう意味か、などなど、勝手に推理しながら眺めて、そこに自然の奥深さ、命のせつなさ、神の意思、人間のオロカさまでも感じてしまうという驚くべき牽強付会の観察日記。
ハハハ、暑い夏もこうして過ごせばあっという間。水辺が舞台の夏の夜の夢を、今年は貴方も見てみませんか?
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コメント

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キャンドルナイトの記事をトラックバックしましたが、送れませんでした。
相性が悪いのかな~
で、アドレス貼り付けておきます。
http://kazemiti.exblog.jp/d2007-06-04

キャンドルナイトのところに書いたつもりだったのですが、蛍のところに書いてしまいました。申し訳ありません!