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蛍と磁場

・本日「例の場所」へ。到着が21:30と遅かったせいもあり。あまり飛んでいなかった。
が、源氏の大きな黄緑の光りが懐かしかった。川面にふわふわ数匹飛び交っている光景はなかなかいい。私の見る限り、シーズンはこれからだ。
ホタル公園にも行ってみた。時間が遅かったにもかかわらず、家族連れが二組いた。子供をつれてホタル見学に出かけるというような家族は、なんとなく見ていてホっとするし、好感がもてる。親の心の余裕だろうか、イイネ。もう少し出るようになったら皆さんに声をかけて「ホタル見学散歩」をやりましょう。

・さて、本日不思議大好きな友人からホタルの光とチーズの穴(孔)の関係について話を聞いた。アメリカ漫画のトムとジェリーに出てくるチーズのように、孔のあいたチーズがありますが、あれはどのようにして開くのか。それとホタルの明滅との共通点は?? なんか突拍子もない話ですね、皆様はまったくお分かりにならないでしょう。しかしですね~、本日私は思わずう~~~ムムムと唸る「宇宙の法則」を聞いてしまったのであります、って皆さん、全然信じてないでしょう

いや、私だって俄かには信じがたかったのですが、「新月伐採」とも関係してくるというのですから、もはや私の想像力は膨らむ一歩。なかなか面白い説でしたが、初めて聞く説だったのでネット検索をしてみましたが、やはり彼がもたらしてくれた「新説」に触れているものはなかった。う~むむ、もしやこれはノーベル賞ものの新発見なのか? 
と、あせらず、ジックリ探してみたら、こんな記事があったのでご紹介いたしましょう。
■ホタルは磁場によって方位や位置を知る能力がある。
上陸の際は、必ず北や南に向かって進むので、南北に上陸できる場所があることが重要。 また、急激に長い距離を移動させると、磁場の変化で感覚が混乱して弱ってしまう。

という記事です。
これは案外沢山のHPに書かれていることで、出所は読売新聞の記事らしい。
ここでは3つのことを言っている
一つ目は、ホタル繁殖地としては川が「東西」に流れていることが好ましい
二つ目は、ホタルは生まれた地(ほぼ幅50m、縦400mくらいのエリアらしい)から移動されると弱って死ぬ(なんとホタルの自殺行動というものも見られるそうだ!)
三つ目は、ホタルは磁場となんらかの関係性を持って生きている生き物である。

さて、この三つ目が「新説」のキーワードなのでありますが、磁場といえば地球のNとS極。それに太陽からの太陽風。これらが地球と月の位置(新月や満月など)によってもたらされる生物への影響を研究した世界的なチーズの権威がいるというのです。チ、チーズの権威? 話はますますこんがらがってくるのですが、続きはまた今度にしましょう。ココから先が私ではうまく説明できないのです・・・。

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