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大会迫る

八ヶ岳歩こう会主催の「第七回八ヶ岳高原ブルーベリーとオオムラサキの里ウオーク」大会が7/6(日)に行なわれます。7/5はプレウオーク(せっかくウオーク)が行なわれます。本日はその最終準備日。
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会場となる北杜市オオムラサキセンターに我が頼もしき仲間達が集まりました。

本番では約400名の参加者が来てくださる(ものと見込まれております)ので、景品や給水所で振舞う予定のキューリ等の仕入れだけでも大変。第七回目であるにも関わらず相変わらず準備には試行錯誤が伴ない、あ~でもないこ~でもないと喧々諤々。ちょっとした問題にも千差万別の考え方が飛び出し、なかなかまとまらない。一見非能率な運営だが、能率的に運営しなければならない理由もない。むしろ皆で自由な意見を言い合うことで、お互いの一面を知ることにもなり面白く、又、意見が採用されればヤルキも出てくるというワケで今回「仕方なく員数として狩り出された」という思いのスタッフはいないのではないか?・・・と言い切ってしまっては異論もあろうが、多くの会員に、スタッフとして率先して気がついたことをやり、依頼されたことには協力するという姿勢が見えて、私などはそれだけでも大会を開催した意義があったと満足してしまうのです。素人の趣味の集まりに過ぎない集団が何故400名もヒトを集める大会を開催するのか。どうしてスタッフたちは燃えるのか、一銭にもならないことなのに。傍から見れば不思議なことだろうと思う。
ところで、
今年の新機軸「カブトムシ狩り」を6キロのファミリーコースに組み入れたのはいいが、約束していた仕入先が「今年は1匹も採れません」と言い出したのには困ってしまった。天候不順で今年はまだカブトムシが成虫にならないというのだ。あちこち探してやっと南アルプスの方から60匹仕入れることができ一安心。「ブルーベリー狩り」も例年通りやりますが、こちらも「今年、早稲種はまだまだなんですよ」という報告をいただき一喜一憂。農園の方になにげなく「カブトムシが今年はいなくてねえ」という雑談をしたら「そうでしょ、いや今年は昆虫がいなくて!」と間髪をいれず返答がかえってきた。蜂でもそこらの虫でも、ともかく例年見る虫たちが今年は大変少ない、というのだった。私はブルーベリーの実にとって虫がいないのは良い事だと思ったが、彼らにとっては「蜂でも出てきてくれないことには受粉が進まない」という深刻な悩みなのだと聞いてビックリ。ブルーベリーは虫が仲介して受粉するのだそうです、って言われてみれば植物はだいたいそうなんですけどね。カブトムシがいないこととブルーベリーが遅れていることに関連性があったなんて、いや~不覚にも気がつきませんでした。日照不足なのか雨水不足なのか温度不足なのかよく分かりませんが、適当な時期に適当な刺激(環境)が与えられないと生物は成長して次のステップに行くことが出来ません。これってヒトの成長にも言えることだなあと何故か娘らのことが頭をよぎった。
ともあれ明日からウオーク本番。私にも適当な刺激となりますのでもしかしたら私も成長するのかも

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