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ビルダーバーグ会議

例によって、酒を飲みながらのバカ話。
本日は地球の適正人口について話が盛り上がってしまった。
産業革命前夜まで長く続いた安定数を基礎とするなら20億。
地球の自然回復力を最大限に(人間本位に)計算するなら50億
どうもその2つの数字を世界の学者の大半が提唱しているらしい。
それに対して現在は65億、2050年にはなんと130億になるそうだ・・・。
ゲゲ、2050年まで後40年。ドースんの?と思いきや、ここに「ビルダーバーグ会議」なるものがあって、どうも世界の人口を操っているらしいのですねぇ、なんですか「ビルダーバーグ会議」って? と聞いたらそのヒトはこともなげに「秘密結社みたいですね」とおっしゃるじゃありませんか?・・・え?フリーメイソンとかシオン修道会のことじゃなくて?? 
そもそも人口調整をするには「死」ではなく「生」をコントロールすることによって成し遂げるのが原則だが、「死」を持って調整しようと「戦争・飢餓・貧困・疫病・災害・政変・」等を計画的に起こさせるのが「ビルダー会議」の一つの目的であるというのであります??おいおいホントか??
で、いきなりですが現在「ビルダーバーグ会議」は「世界人口40億減」という作戦を実行中で、世界中で戦争や疫病、飢餓などを引き起こしているのだそうです・・・・。どうも世界が平和にならない訳ですなあ。日本と中国はこの「40億減」の主要対象国として組み込まれているのだそうですよ皆様、お互い気をつけましょう。
このどうにもうさんくさい話の出何処は、さっき検索したところ最近発行されれた1冊の本のようだった。ビルダーバーグ倶楽部というのだそうだ。
地球の適正人口について話しているつもりがいつのまにやら怪しい秘密結社の話になってしまった。しかし初耳だったから面白かった。フリーメイソンやシオン修道会のような怪しき(?)団体が世界には無数にあるのですねえ。
さては日本の社会保険庁も会議に参加していたのではないか? 「長寿国日本を混乱に陥れて自殺者や困窮者を増大させ人口を急激に減らせ」という指令が出ていたのかもしれぬ。
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コメント

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この本は面白いですよ

 はるか昔に地球を離れた我々の祖先が、遠い星から地球をコントロールしていた・・・。

「星を継ぐ者」「ガニメデの優しい巨人」「巨人達の星」、以上3冊、J・P・ホーガン 創元SF文庫

 SFなのに推理小説という、書かれてから時間がかなり経つのに、人気が衰えない超人気シリーズ。

ううむ…。

今まで無かった病気が流行ったりするとつい結びつけて考えてしまいますね。。。

昔読んだ「楢山節考」を思い出してしまいました。

動物が崖から飛び降りる集団自殺も生態系のコントロール機能という説も聞いたことがありマス。

そういう組織があっても不思議ではない気がしてきます。。。

読みます読みます

けーたさん、ありがとうございます
巨人の星、じゃなかった巨人達の星ですね、3部作でしょうか、全部読みます。
こういう本大好きです♪

ですよね・・

muraさんもこういう組織があっても不思議ではないと思いますか。
多分あるんじゃないでしょうか。
そこではあからさまに戦争を起こそうとか疫病を蔓延させようとか言わないけれど、暗黙のウチに自分達エリート(選民)のための政策が、世界同時進行される・・。敵国に武器を売ったり仲介したりするのは阿吽の呼吸というヤツでしょう。スティールパートナーもビルダーバーグの手先か?