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目が痛いのに読む

幕末の蘭医「広瀬元恭」の生涯を描いた「京都時習堂」読了。
山梨県人だったら読むべし。山梨に住んでいる人も読むべし。
いやすごいヒトがいたもんだ。

島尾敏雄「魚雷艇学生」読了。
「特攻隊志願をするかどうか夜までに考えろ」と言われて、突然一日の休暇が海軍予備学生達に与えられた・・・。出撃命令が一日違いの終戦によって開放されるという特異な体験を、生残った側の一人として複雑な心境を抱えつつ、とつとつと書いていく。少し冗長な書き方のような気がするが正直な気持ちを吐露した戦争文学と言えましょう。もう誰もそんな体験をしないですむ世界にしなければ・・・。政治家の皆さんに読んでいただきたい。

カール・セーガン「百億の星と千億の生命」
これから読み始めます。

私は秋の花粉症の真っ最中で目が痛くて頭も痛い。
用がなければ一日ゴロゴロしていたい。
で、時々ゴロゴロしているが
それでも本を読んでいたい。
だって読書の秋じゃないですか。

あ、
源氏物語、少し飽きてきた・・・
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