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久しぶりに甲州街道を歩きました。シリーズとしてもう10回目になっていました。
今日は半日しか付き合えなかったのが残念でしたが、一人の気楽な参加者として顔を出したので大変楽しい時間でした。おかげで、10回目であるにも関わらず相変わらず多くの参加者数を維持して人気なシリーズである理由が分かった気がしたのです。「誰かにどこかに連れて行ってもらう」というのは何であれ気楽で嬉しいものです。ましてウオーカーに人気の「甲州街道」とくればそれはもう♪。顔なじみになった常連さん達との挨拶も楽しい。笑顔の受付スタッフもGOODだ。その上今日は500選の道も取り入れたコースだったので押印の楽しみもあり、JWAウオーカーにはたまらない一日だったと思われます。
天気も良く暖かな甲州路を景色を楽しみながら人の後についてノンビリ歩きました。

歩く趣味を持っていない方々に歩く楽しさを説明するのは大変難しい。
歩くことの効能や効果を説明しても始まらないし、私達もそんな効能や効果を期待して歩いているのではないからです。ただただ「楽しいから」歩いているのですが、それでは説明にならない・・・。まぁ、趣味でない人にわざわざ説明をする必要もないのですが、私としては一人でも多くの人に歩く楽しさを体験してもらいたいので、悩んでオリマス(少しだけネ)
強いて言えば「大人の遠足」という感覚がピッタリかもしれません。上の写真からなんとなく「遠足」という言葉を思いつきました。
今日は半日しか付き合えなかったのが残念でしたが、一人の気楽な参加者として顔を出したので大変楽しい時間でした。おかげで、10回目であるにも関わらず相変わらず多くの参加者数を維持して人気なシリーズである理由が分かった気がしたのです。「誰かにどこかに連れて行ってもらう」というのは何であれ気楽で嬉しいものです。ましてウオーカーに人気の「甲州街道」とくればそれはもう♪。顔なじみになった常連さん達との挨拶も楽しい。笑顔の受付スタッフもGOODだ。その上今日は500選の道も取り入れたコースだったので押印の楽しみもあり、JWAウオーカーにはたまらない一日だったと思われます。
天気も良く暖かな甲州路を景色を楽しみながら人の後についてノンビリ歩きました。

歩く趣味を持っていない方々に歩く楽しさを説明するのは大変難しい。
歩くことの効能や効果を説明しても始まらないし、私達もそんな効能や効果を期待して歩いているのではないからです。ただただ「楽しいから」歩いているのですが、それでは説明にならない・・・。まぁ、趣味でない人にわざわざ説明をする必要もないのですが、私としては一人でも多くの人に歩く楽しさを体験してもらいたいので、悩んでオリマス(少しだけネ)
強いて言えば「大人の遠足」という感覚がピッタリかもしれません。上の写真からなんとなく「遠足」という言葉を思いつきました。「私も歩いてみたいなあ」と思いませんか?
思わない? まいいか(^^ゞ
しかしですねぇ、「大勢で歩く」というのはなんだか大変楽しいのですよ、ホントに・・・。

本日のスタッフ(の一部)です。
一列に並び、流れ作業で受付を行います。「歩く」のも楽しいですが「歩いていただく」側も楽しいのです。そこが不思議なところなんですけどね・・。

コース途上に神社仏閣などがあれば立ち寄って御参りしていきます。
こういうのもなぜか大勢で行くと「オシッ、オレも賽銭ぐらいくれてやるか」という気になるから不思議です。

長くつらい坂道も大勢だと苦にならないから不思議。
不思議だらけのウオークです。

ゴール後のスタッフの様子です。
甲州街道ウオークは毎回担当が違います。担当が責任を持って自分の受け持ち区間を下見をし、トイレや昼食場所なども選定し、本番の日はリーダーとなって100名以上の参加者を引率をします。気楽に参加する方々にはおそらくが想像できないくらいの仕事量と重圧があるのです。
上の写真は「引継ぎ式」の様子です。
このシリーズを始める前に武田神社に出かけ、安全祈願をしていただきましたが、その折戴いた「御札」を次の区間担当の方に渡していくのです。それだけなんですが、これによって次回担当者に責任感と勇気が与えられ、会としても団結していくという「不思議」な儀式となっているのであります。
いやはや、なんかいいなぁ・・・(と、自分でもよく分からない感想)
歩こう会10周年事業で始めたことなんですけど、想像以上に素晴らしいウオークになっていることに、このプランの全責任者「風路」さんにあらためて感謝いたします。ではその風路さんの第10回目の甲州街道ウオーク報告をどうぞ。
思わない? まいいか(^^ゞ
しかしですねぇ、「大勢で歩く」というのはなんだか大変楽しいのですよ、ホントに・・・。

本日のスタッフ(の一部)です。
一列に並び、流れ作業で受付を行います。「歩く」のも楽しいですが「歩いていただく」側も楽しいのです。そこが不思議なところなんですけどね・・。

コース途上に神社仏閣などがあれば立ち寄って御参りしていきます。
こういうのもなぜか大勢で行くと「オシッ、オレも賽銭ぐらいくれてやるか」という気になるから不思議です。

長くつらい坂道も大勢だと苦にならないから不思議。
不思議だらけのウオークです。

ゴール後のスタッフの様子です。
甲州街道ウオークは毎回担当が違います。担当が責任を持って自分の受け持ち区間を下見をし、トイレや昼食場所なども選定し、本番の日はリーダーとなって100名以上の参加者を引率をします。気楽に参加する方々にはおそらくが想像できないくらいの仕事量と重圧があるのです。
上の写真は「引継ぎ式」の様子です。
このシリーズを始める前に武田神社に出かけ、安全祈願をしていただきましたが、その折戴いた「御札」を次の区間担当の方に渡していくのです。それだけなんですが、これによって次回担当者に責任感と勇気が与えられ、会としても団結していくという「不思議」な儀式となっているのであります。
いやはや、なんかいいなぁ・・・(と、自分でもよく分からない感想)
歩こう会10周年事業で始めたことなんですけど、想像以上に素晴らしいウオークになっていることに、このプランの全責任者「風路」さんにあらためて感謝いたします。ではその風路さんの第10回目の甲州街道ウオーク報告をどうぞ。
Tue 2008 | trackback(0) |
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