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情報未公開の真実(1)

あのね、長坂総合支所の皆さん、しっかり仕事しなさいね。ほんの一部のヒトなんですけどね、まったくイライラさせられる。負のエネルギーが渦巻いてますよ。要するに「仕事をしていない」。何がって、去年と全く同じことで窓口をたらいまわしにさせられた。
まずは下記に去年の日記。去年の6月29日の日記。(長いので少し省略してありますが)
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・本日、9日のイベントに使うテントを予約しに長坂町スポーツセンターに出かけた。毎年ここで借りている。今年から「指定管理者制度」によって 多くの町営施設の管理が民間に移行されている、ここもそういった施設の一つだ。どの施設ももともと町の持ち物だから、運営にも制約がいろいろあるようで、 新スタッフの方達も 戸惑いながら運営しているようなハナシがあちこちから聞こえていた。
しかしまあ、現場の窓口に行けばすべて話が通じるハズである。と思ったらさにあらず。今日は「テントは町の物なので町に行って申請してください」と言われてしまった。管轄は教育センターだという。なんじゃそれ、何をいうてんねん、管理は全部まかされてるんとちゃうんかい、と思ったが、スタッフに怒っても仕方がない。はいはい、申請書はここにないのね、じゃ、教育センターに行きましょう、と穏やかに引き下がった。

で、教育センターに行ってテントを借りたい旨を話したら、書類が2枚出てきた。うひゃ、なんで2枚?と思ったが、これがお役所だ。書きながら「何故向こうに申請用紙がないの?」と聞いたら、「テントはここが管理してますから」とニベもない。そうだとしても申請用紙くらい向こうに置いておいてもいいんじゃないの?だってテントは向こうに保管されていて、向こうで貸し出すのですぜ、と食い下がった。「でもテントは町のものですから」とまるで分かっていない。「制度が変わって、全て向こうで済むと思うヒトも多いんだから、申請書用紙くらい向こうにおいとけば? で、書いてもらってFAXすればすむんじゃないの?」と言った。市民をあの窓口この窓口と移動させるシステムが一番不便で 不親切である旨を伝えたが、「FAXでは赤い色が伝わらないです」ときたもんだ!!

うひゃ~、なるほど、私が書いている用紙をよく見ると、教育長だか誰だか知らぬが、しっかり四角い印が赤く押されていたではアリマセヌカ! し、信じられません。ネット予約で何でもできる時代に、今時テントを借りるのに四角いハンコ が赤く押された書類をやりとりしなければならないのです。

実に前時代的と申しますか、非効率ともうしますか、おそろしくなりました。窓口に出てきた若い男は如何にもこのハンコの押された書類をやりとりするのが大切、とばかり威丈高で、市民の不便さなどには何の 興味もないようです。「テントを貸してやるのはオレ様だ」といわんばかり。テントも何もすべて税金で買っていて、それらは本来市民のものであることが、まるで教育されておりません。

こういう男こそリストラすべきで、そのためにはパソコンの活用、インターネットの活用がかかせないのです。我が市には、これ以上つまらなくて不便なHPは他にないのではないかとおもわれるHP があります。北杜市のHPです。ご覧下さい。つまりこのことが雄弁に物語っているように、職員の誰もがパソコンやネットの活用にまるで無関心なのですね。

役人の窓口対応に今後も改善は望めないとすれば、全ての用事はネットで出来るようにしていただきたい。そうすれば市民もイライラせず、市も人件費削減に大いに効果があるはずです。

なんてなことをね、あまり腹がたったからすこしやんわり書いて市長にメールを出してしまいました。

出してから、あまりにも小さなことで、しかも、個人的に腹がたっただけだから、わざわざ市長にメール出すほどのことじゃなかったかなぁと反省したが、出してしまった のだから仕方がない。

それに市民の腹が立ったことの一つ一つが、どんなに小さくてくだらないように見えても、それが現実に日常的に役所の窓口で頻繁に繰り返されていることである以上、やっぱりなんとかしなければならない本質的なことであるのだ、と自分にいいきかせて納得させた。
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以上、昨年の日記でした。今読み返すと、町のテントを借し出すシステムの未熟さそのものよりも、教育センターの若い男の威丈高で利用者を思いやらない態度に腹が立ったので、吾ながらちょっと短気で私的興奮度が高い日記だなあと冷や汗をかく内容なのですが・・・。
ま、しかし、じゃ、今日は一体何が合ったかというと・・・、「情報未公開の真実(2)」をお読み下さい。
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