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観光客は今どこに?

今日は清里に新しいイヤーラウンドウオークコースを作るための下見ウオーク。
某企業の方と一日中清里周辺を歩いたが、いやはや清里には観光客がどこにもいなかった(T_T)
ま、我家にもいないので、清里ばかりにお客様が溢れていたのでは私はちょっとあせってしまうワケですが、萌木の村にも清泉寮にもどこにもヒトがいなかったので、安心^^;するやら悲しくなるやら、相当複雑。ホントに清里はまるで戒厳令がでた町のように静まり返っておりました。
今までは「清泉寮」や「萌木の村」の賑わいをよそに、一人ペンション業界だけが不況のように見えていたものですが、ついに今年は頼みの「清里の雄」も大不況の波に呑まれてしまったんだなあと思えたのです。(あくまで「思えた」だけであります。関係者の方がこれ読んでオコルとイケナイのでネ^^;)
さすが100年に1度の大不況だなぁと思わず感心してしまうのですが、一体ここからどのように立ち直れというのでありましょうか。日本中こうなのでしょうか?? 日本人は観光などしなくなったのでしょうか? 定額給付金を貰っても貯金しちゃうか返済にあてちゃうか・・、なのでしょうか?
ところで、私は土日も平日もスノーシューのお客様を案内して山に入りますが、平日にスノーシューで「人気の山」に入った時に出会うヒトの数の方が、本日清里で見かけた観光客らしきヒトより断然多いということに気がついてしまいました。厳寒の北横岳や縞枯山、或いは入笠山などに行ってごらんなさいませ。嬉々として雪と戯れる方々がウジャウジャいます。北横岳などは標高2480mで寒風吹きすさび、零下20度くらいにもなるのですよ! ところがそこで清里で出会う観光客の何倍も多いヒトに出会ってしまうのはどうしたワケでしょうか・・・?
解説はやめておきます。私にも確固たる説があるわけではありません。ただそれが事実であるだけに、考えることは大いにあるのです。
今日一緒に下見をした方とそのヘンを語りながら歩いたので、大変おもしろい時間となりました。
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コメント

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ほんと、清里の冬は人が歩いていないし、車の台数も少ないですねぇ。。。
もともと、歩いている人は清里駅と萌木の村の間と駅周辺くらいですけれどね。。。
今日、近所の飲食店に行きましたが、土日は時間はずれているけれどスキー帰りのお客さんがいらっしゃると言っていました♪
でも、平日の電気代がねぇ、、、と嘆いていました。。。
何の商売をしたら生活していけるのかなぁ?とずーーーっと考えています

>何の商売をしたら生活していけるのかなぁ?
ホントですね・・
政治家にでもなって勝手なこと言ってればいいんでしょうかねぇ・・・
政治家なら電気代も水道代もすべて事務所経費で落ちそうだし・・・