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ヤエガワカンバ

八ヶ岳南麓の冬は今年異常なほどの雪不足に悩まされております。
それでもスノーシューは人気なので、お客様が来てくれます。ありがたいことです。
ガイドする側としてはここが腕の見せ所。雪が降らなくても雪のあるコースに
ご案内しなくてはなりません
というわけで、時間があれば雪のあるコースをもとめて彷徨っているのですが、
今日も今日とて、普段あまり行かないところに出かけてみました。
そこでヤエガワカンバと遭遇
2-3-2.jpg
樹形に特徴があるのではなく、樹肌に特徴があるのです
2-3-3.jpg
実物をみれば、おそらくいっぺんで頭に入るくらいの樹肌です。
ケータイの写真なのではっきり分かりませんので、コチラをどうぞ
カバノキ科カバノキ属には11種類のカバノキがあるらしい。
シラカンバとダケカンバしか目にしないが、本当は「目にしない」のではなく、区別が付かないだけだ。ヤエガワカンバは一度どこかで出合っており、私としては珍しくいっぺんで覚えてしまった木で、「又出会いたいなぁ」と思っていたのだがその後出合っていなかった。今日の出会いはケガの巧妙、というよりマジメにコース探しをしているご褒美だと受け取りました
雪上ランチに適した川沿いの広場もみつけて、本日の下見もまずまずの成果。
2-3-1.jpg
帰ってカバノキについて調べていたら「オレオレカンバ」というのがあり、「シラカバサギ」か?と思いよく読んだら「オノオレカンバ」だった。オノが折れるくらい硬いということだった。今度は「オノオレカンバ」に出会いたくなった。
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