せっかくウオーク

「せっかくウオーク」とは、大きなウオーキング大会を開催する時に、「せっかく遠方から参加してくださるのだからもっと別のコースも歩いてください」という意味で、開催日の前か後に開くミニウオーキング大会のことです。ウオークの世界では常識語ですが、一般にはなかなか流布しておりません。
 で、土曜日に「せっかくウオーク」を開催しました。日曜日に本大会「第六回ブルーベリーとオオムラサキの里ウオーキング大会」が行なわれますが、その前哨戦というわけです。
 「せっかくウオーク」なんて言ったってきっと誰も知らないから20名くらいしか来ないんじゃないか、と思ったら、幸い歩こう会会員も入れて65名の参加があったのはウレシイ誤算。コースは信玄棒道。大好評で「やってよかったなあ」と素直に思った。好評の原因はなんといってもコース自体の素晴らしさに尽きます。全国を歩いている猛者が、棒道に大感激。
森の中から来られなかった友人に「今棒道歩いてるの、あなた来ればよかったのに、すばらしいわよ」とおせっかいにも電話をしている女性もいた! 誰かに話さずには入られないほど感激してくれたということだろう。八ヶ岳南麓に住んでいてまだ棒道を一回も歩いてないヒトがいるとすれば「もったいない」。地域の宝を知らないで過ごしていますよ。又、全国のウオーカーでまだ棒道を歩いたことのない方々には、是非お薦めいたします。次は「棒道ウオーク」をご計画下さい。いつでも八ヶ岳歩こう会がご案内いたします。
さて「せっかくウオーク」は、主催者としては本大会前の「ミニ大会」ということで気楽にできたこともよかったし、参加者も「せっかくウオーク」と分かって参加しているので、ちょっとした運営上のミスなどもあまり気にせず、笑って許す雰囲気があり、又、急いで歩くヒトもなく、皆リラックスして歩けただろうと思う。ほんとうに和気藹々と楽しむことができた。
これが本大会となると些細なことまでクレームをつけてくるヒトもあり、気を許すことができない・・・。
なので、せっかくウオークが好評だったからといって、ツーデーに昇格(?)させるかどうかはもう少し検討が必要だ。 来年もう一年様子をみましょう。
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