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「第六回ブルーベリーとオオムラサキの里ウオーキング大会」を開催した。参加者は当会会員も入れて約300名。今年は例年になくブルーベリーも良く、オオムラサキもよく飛んでいた。昨日に引き続き参加者に大好評だった。これもコースの良さのおかげだ。昨日の信玄棒道とこのオオムラサキ遊歩道は、八ヶ岳南麓の2大お薦めコース。里山に広がる里道で、自然が一杯。つくづく私達は恵まれた環境に住んでいるなぁと思う。
しかも不思議なことに例年梅雨時に行なうこの大会は今まで一度も雨に降られたことがない。ついているなぁの一言である。協力してくださる大勢の関係者にも恵まれて、もう頭は来年の大会のことに切り替わっている。参加者、関係者、スタッフを含めた全員にいかに喜んでもらえる大会にするか、年々ハードルは高くなっていく。
ところで、せっかくコースを褒めた後で書きづらいが「オオムラサキ遊歩道」がいつのまにかジワジワと舗装されていって、気がつけば深沢川周辺はずっと舗装道になっていたのはどういうことだろうか。これはかなり私にはつらい出来事だ。自然を売り物にすべき北杜市で「遊歩道」を「舗装」してしまうというのは一体どういう考えなのか。土木事業優先のお役所仕事がまかり通っているからだと書くしかない。「オオムラサキ遊歩道」の価値をお役人が全く理解していない証拠だろう。市として何を優先すべきで何を守るべきなのか哲学がないのだね。スローガンはあるが実践がない。
今まで「都会から僅か2時間半の所に残った奇跡的な里山の未舗装コース」として全国のウオーキングファン羨望と絶賛の的だった道だ。全国のウオーカー、JRの駅からハイキング、小中学校の遠足などで、今までどれだけのウオーカーが満足して歩いていたか知っているのだろうか? 一体わが市をどういう方向に持っていきたいのだろうか。全ての川はコンクリートで護岸工事をし、全ての道はアスファルトで舗装することがまるで彼らの使命であるかのようだ。北杜市が、全国どこにでもある補助金でコンクリート化されて寒村化していく典型的な田舎の市にならぬことを祈る。
しかも不思議なことに例年梅雨時に行なうこの大会は今まで一度も雨に降られたことがない。ついているなぁの一言である。協力してくださる大勢の関係者にも恵まれて、もう頭は来年の大会のことに切り替わっている。参加者、関係者、スタッフを含めた全員にいかに喜んでもらえる大会にするか、年々ハードルは高くなっていく。
ところで、せっかくコースを褒めた後で書きづらいが「オオムラサキ遊歩道」がいつのまにかジワジワと舗装されていって、気がつけば深沢川周辺はずっと舗装道になっていたのはどういうことだろうか。これはかなり私にはつらい出来事だ。自然を売り物にすべき北杜市で「遊歩道」を「舗装」してしまうというのは一体どういう考えなのか。土木事業優先のお役所仕事がまかり通っているからだと書くしかない。「オオムラサキ遊歩道」の価値をお役人が全く理解していない証拠だろう。市として何を優先すべきで何を守るべきなのか哲学がないのだね。スローガンはあるが実践がない。
今まで「都会から僅か2時間半の所に残った奇跡的な里山の未舗装コース」として全国のウオーキングファン羨望と絶賛の的だった道だ。全国のウオーカー、JRの駅からハイキング、小中学校の遠足などで、今までどれだけのウオーカーが満足して歩いていたか知っているのだろうか? 一体わが市をどういう方向に持っていきたいのだろうか。全ての川はコンクリートで護岸工事をし、全ての道はアスファルトで舗装することがまるで彼らの使命であるかのようだ。北杜市が、全国どこにでもある補助金でコンクリート化されて寒村化していく典型的な田舎の市にならぬことを祈る。
Mon 2007 | trackback(0) |
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