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3月のある日

■某企業にイベントの協賛依頼に出かけた。毎年快く応じてくださる企業だが、今年は様子が違った。100年に一度とやらの不景気がご他聞に漏れず我が社にも、という理由だった。「長い付き合いですからいつもとは違った何らかの方法を見つけて協賛させていただきます、ちょっと時間を下さい」、とおっしゃっていただいたのが有難かった。う~ん、ホントに世の中不景気なんだなとあらためて実感。
■我家のFAXが壊れているので(直すつもりナシ^^;)コンビニにでかけた。どなたかが機械を長時間利用していたので本を立ち読みして待つことに。コンビニに置いてある本で私が「あればつい買ってしまう」のが西岸良平の三丁目の夕日シリーズ。このシリーズとはもう30年近い付き合いだ。ビックコミックに連載をはじめた時からリアルタイムで愛読。ここ20年くらいは漫画を読まないが、これだけは懐かしさのあまりつい買ってしまう。とても立ち読みなどでお茶を濁すような付き合い方は出来ない。ここはしっかり買ってあげなければ、と何故か思ってしまう。ある時、ひょんなことから長兄がこの漫画を全巻所蔵していると知って驚いた。長兄は漫画なぞ読むようなヒトではないと思っていたからだ。漫画を読まないヒトでも西岸良平の漫画はきっと好きになってくれるだろうと思う。漫画を読んでいるという感覚ではなく、「自分を読んでいる」或いは「あの時を読んでいる」という不思議な感覚につつまれる。未読の方、お薦めですよ。
■FM八ヶ岳へピンチヒッターで出かけ、星を見る人々の話をしてくる。30分なんてあっという間だ。言うこと言わないで帰ってきてしまった。まいいか。
■小学生のバレーボールチームが合宿に来てくれた。毎年恒例だ。この合宿がくると「春休みだなぁ」と実感する。そういえば我家にも春休みの学生が2人ゴロゴロしている。2人とも160センチを超えているので娘といえどもちょっとジャマというかウルサイというか、空間が狭苦しい感覚になっている。振り返れば4人兄弟全て男だったわが子供時代の夏休み春休みは一体どんなだったろうか、母は一体どんな気持ちであったろうかと、今更ながらご同情(?)申し上げる。ムサクルシイという言葉はきっとそんな状況をいうのでありましょう・・・。
■そういえば先日某女から「あたしゃ11人兄弟の末っ子の所に嫁に行っちゃったんだよ」という話を伺った。凄まじい話だ。もうそれだけでどういう生活が待っていたか推測できてしまう、アーメン。
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コメント

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ファンでしたか

フッフッフ
三丁目の夕日ファンでしたか
良いですよね、あの感じ,田舎育ちの自分の知らない都会のあの時代の子供の生活がわかって楽しいですね

お~ご隠居様も夕日ファンでしたか♪
過去や未来を行き来したり、怪人や宇宙人的な人物が登場するような展開が時々ありますが、そういう荒唐無稽なストーリーなのに妙にホロリとしてしまったりする構成に、作者のワザを感じます。

FAXなくても、スキャナがあれば、NTTコミュニケーションだったかな?
IFAXを導入すれば、家でパソコンからFAXできますよ♪
東京の家は電話ひいていないので使っています
スキャナ付きプリンター(1万円くらいでした)とネットでね。。。
コンビニより安いです♪ 夜は特に安いです♪

>FAXなくても、スキャナがあれば
お~その手があったか!?
な~るほど、勉強になりました

スキャナー買わなくちゃ・・・(~_~;)

面倒かもですが、原稿をデジカメで写して取り込みIFAXすればできないことはないですが。。。