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まだまだ桜

標高800mの四尾連湖に行ってまいりました。湖畔の桜は今が満開。今週末には散りそうかな、と思っていたら夕方のニュースでなかなかアナウンサーが良い事言ってました。曰く「四尾連湖の桜は散り際がまた一段と美しいので是非見に行ってください」と。
四尾連湖でなくとも桜は散り際が美しいと日本人ならそう思うようにできていますが、あらためて「散り際がまた一段と美しいので是非見に行ってください」と言われると、「お~そうか、じゃ行ってみるべい」となりますね、見に行こうとする人にはなかなかの動機付けになり、受け入れ側の観光地は活気付きます。こういうさりげなく前向きな一言が日本を元気にするのです(*^^)v

ここはどこのテーマパークかと思われるほどはなやぐ湖面。
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ニュース番組のコーナーで桜を追いかけるシリーズがあるが、今日は四尾連湖の「湖上から見上げる桜」というテーマで撮影班が来てくれた。桟橋からおやつの桜餅を受け取る場面なども撮られてしまいました(~_~;) 夕方のニュースで流れました。
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湖畔の「水明荘」はGWを前に修繕の為休業中だったのを、私たちの為に貸切で特別オープンしてくださった。たいした利益にもならないのにありがたいことです。
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ここは湖を一周廻る遊歩道があり、眺めが大変美しい。対岸はキャンプサイトとなっていて、桜の眺めを一人占めにできます。
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岸にカヤックを乗り捨てて「子安神社」に歩いて行くと、なんとなんと想像だにしなかった古い神社と大きな木がありました。
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後ろの社にはコノハナサクヤヒメが祀られています。2対の巨樹は山梨100選にも選定されており、県内の檜では最大のものだと、看板に書いてありました。リョウメンヒノキというのだそうで、源頼朝が食事をしたあと箸を地面に挿しておいたらこのように育ったというものです。

というわけで、
本日のお花見カヤックは総勢15人と大盛況、桜は満開と大成功。子安神社という思いがけない名所も発見した上に、天気は上々、空も青く、満点のできばえ。「しあわせ~っ」としか言いようのない一日でした♪
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コメント

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この記事を見て散り際の桜を見ようと四尾連湖に行ってきました。
蛭が岳に登ったときに湖畔歩かず帰ってきたから、今度は1周してきましたよ。わたしが行ったときには桜まだきれいに咲いており、対岸からも眺めてきました。
子安神社の写真まで見ていかなくて矢印は見ましたが行かずに帰ってきてしまいました。また行く口実ができた。

いや~すみれさん、相変わらず行動力がありますにゃ~♪
子安神社の大木、なかなかの見ごたえです。
もう1回行く時声をかけて下さい、カヤック持って行きます(~_~;)