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「思い出話」と「会議」と「反省会」

先日
私が25年前にサラリーマンをしていた頃の会社の経理のオバチャンが我家に遊びに来てくれて、もう70歳を過ぎたと言うのにカヤックに挑戦してくれた。
昨日、
その時の会社の社長から電話があって、近くまで来ているから久々に会いたいと言ってきてくれた。
偶然とはこういうものか。経理のオバチャンも社長もお互いなんの連絡もしていない。不思議な巡りあわせだ。私に何か昔をしのんだり思い出す必要があるのかもしれない。
「近くまで来ている」といっても石和のホテルだ。山梨県内なら「近い」と思うところが社長らしい。いろいろ世話になったので本日車を飛ばして会いに行った。
社長は74歳になっていたが何も変わっていない様に見えた。
5年ほどまえガンが発見され余命1年と宣告されたが奇跡的にガンの活動は押さえ込まれ、医者も首をかしげて「こりゃ、ほっといても大丈夫ですよ。もうそのお年ですから、一生だましながらつきあっていけますな」ということだったよ、と笑顔で語る社長の顔は色艶もよく、ハリもあって、ホントに100まで生きそうな勢いだった。しかし医者のコトバもいい加減だね、「一生つきあっていけますな」って、そりゃそうでしょ、明日死んでも「一生」ですから。ま、それはともかく、懐かしき人々の近況などを聞き、会社の近況などを聞くにつけ、時の流れと浮世の変遷に今更ながら25年という歳月の長さと短さを思う。
「多賀君もよくペンションを続けているよなぁ、大したもんだこのご時勢に。カミさんが大変だろう」とよく実情をご存知だ(~_~;) カミさんは結婚前に少しだけその会社の経理を手伝ったことがあるので社長はカミさんのことをよく知っているのだ。その後先日遊びに来てくれたオバチャンが経理として正式採用されたのでカミさんが引継ぎをしたのだった。う~ん色んなことを思い出してきたぞ・・・。そういえば社長とは私たちの結婚式以来かな?私は随分多くの会社を転々としてきたが一度もトラブルはなく全て円満退社なので時々こういう懐かしき再会に恵まれ「思い出話」も楽しいことばかり。有難いことだ。
ホテルのロビーで2時間程話し、駅まで送って行って別れた。今度また会えるのはいつか。
午後から河口湖で開かれたオリンピアードの会議に出席。アジアで始めて「勝ち負けの無いスポーツの祭典」=「IVVオリンピアード」が行われる。世界中からの参加者を集めて開催されるが、オリンピックが選ばれしエリート達による祭典だとすれば、こちらは一般市民の誰もが参加できるスポーツの祭典だ。ウオーキング、サイクリング、スイミングなどを中心としてタイムを競わず、勝ち負けもつけないスタイルで4日間行われる。当会も聖火リレーの責任隊として仕事が割り振られている。当会発足の時に応援として駆けつけてくれたJWAのKさんの顔が見えた。会議終了後挨拶したら覚えていてくれて、当会創立10周年でいろいろやっていますと報告したら大いに喜んでくださった。10周年記念の今年の総会に来賓としてお呼びしたい旨をお伝えしたら日程さえあえば喜んで、ということだった。とてつもなく忙しい方だからどうか分からないが、きて下さると有難い。
夜、小淵沢の某韓国料理屋にて本日甲州街道ウオークにスタッフとして参加された方々と合流して「反省会」。何を反省したか覚えていないが、時折り反省することはいいことです(*^^)v
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