FC2ブログ

晴遊雨読

■今日も雨。天気予報を見ると日本中案外いい天気じゃないの!? どうやら東京から八ヶ岳あたりまでが雨らしい。天気の境目に我々はいるようだった。この後も雨雲がぞくぞく上空を通過するようだったので、残念ながら予定していたカヤックは中止とした。本日カヤックをやる予定だったI氏は「悔しいのでどこまで雨でどこから晴れているか調べて帰ります」と言ってまっすぐ東京へ帰らず、八ヶ岳を1周して帰られた(~_~;)。果たしてI氏は雨と晴れの境目を確認できたのでありましょうか・・・。

■ところで、そのI氏は富士見に別荘を建てられるそうだ。おめでとうございます。で、地鎮祭をやったときに八ヶ岳には神様がいると確信されたとか。いいですね~Iさん、よく気がついてくれました。で、何があったのか伺うと、地鎮祭とは、その土地の神様をお招きし祝詞を奏上した後再びお帰りいただく、という儀式だが、降神の儀の折に一陣の風が自分の方に舞い降りてきた、というのです。いや~Iさんそれはまさに神様ですよ。これで楽しい八ヶ岳ライフが待っていること間違いなしデス。一緒に遊びましょう♪

■先日買っておいた雑誌をやっと手に取る。岸田劉生の麗子像を特集した美術誌でなかなか興味深い。麗子像には何枚もの違った絵があるとは知っていたが、まさか1枚の画面に2人の麗子が登場するとは思わなかった。二人麗子図はなかなか異様で鬼気迫るものがある。三人麗子図のスケッチもあった。一体劉生は我が娘を通して何を描きたかったのだろうか? ちなみにモデルとなった麗子サンの写真もあったが、実物は子供時代も母となってからもキレイな女性でした。

■毎晩雨が続いたのでコタツDE星見を楽しみに来て下さった方々の期待に応えられなかったGW後半。すっかり夜空のコトなど気にもしないで過ごしていたら、あれまぁ、今晩の月のなんと美しいコト。いつの間にか月は満月近くに成長していて、夜を明るく照らしていたのでした。多少濡れている感じの月はいくぶんなまめかしい。オオカミだったら吠えるところだ。
寝る間際に部屋の電気を消すと、思いがけず部屋の中が明るくなる時がある。 枕もとの小さな電気スタンドで本を読んでいて、寝ようとしてスタンドの明りを消すと、いきなり月の光が窓から入ってきて部屋中が明るくなる時があるのです。子供だったらこんな時にピーターパンが窓から入って来てくれると思ったり、ピノキオが人間になるのはこんな晩だろうかと思うだろう。果たして今晩寝室は月の光で満たされるだろうか。スタンドを消すのが楽しみな夜だ。本を持って寝に行こう。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント