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アヤシキ本群

書いたかどうか記憶に無く、調べるのも不精という末期症状を呈する生活態度ですみませんが、カッコウが鳴きました♪ 18日の朝のことですけど。あれ?絶対どっかに書いたよなぁ、このこと・・・?? まいいや、とにかく私は嬉しいのです、カッコウが今年も来てくれて。なんでカッコウは私のハートに突き刺さるのだろうか? ひょっとして前世はカッコウだったのか? きっと自分で子供を育てるカッコウだったんだ。カッコウ仲間からはイヤミな奴、と思われてたかもね・・・。いや~初夏だなあ。あ、思い出した、昨日徹夜して仕上げた歩こう会の会報に書いたんだ! やれやれ、思い出してよかった。ボケ2分前だ。世界終末まであと何分という時計があるが、私のはボケまで後2分に後退したね、よかったよかった。皆さん、たまには歩こう会の会報でも読んでやってくださいな。 苦労してんスからンとうにもう。って、何書いてんだか分からない本日の日記ですみません。ワインの酸化防止剤が多分効いております(~_~;) 老化防止剤も入れとけコラ って、あ、またすみません。

本日80歳に近い私の友人が(すみません大先輩に)「多賀さん、この本あげる」といってヒモで結わえた30冊くらいの本を持参してきたのです。女性ですが力持ち。よくこんな重いのを持ってきてくれたなぁ、素直にうれしいデス。持つべきは書を読む友人だ♪ 聞けばダンナが亡くなったので膨大な書棚を整理しているのだとか。なんだ、呼んでよ、そういうことなら!貰いにいきますヨ。
ま、いろいろ事情があるのでせうから、押しかけることは止めておきますが。 戴いた30冊をチラっと見ればなんと「色好み、色がらみ」のアヤシキ本ばかり(^^ゞ 「こういう本は多賀さん、大好きだろうと思って」っていうけど、あたってます、それ・・。亡くなるまで謹厳実直なダンナがこんな本を所蔵しているなんて思わなかったそうだ。捨ててやろうと思ったが、私の顔が浮かんだというのが、なんともはや有難いというべきか、迷惑というべきか、いや、ちっとも迷惑ではアリマセンが・・・。極めつけは30年くらい前のアメリカ版プレイボーイ。30年前といえどアメリカであります、実にオープンであけっぴろげなレディ達が艶然と微笑んでいるではありませんか。「どうしたのコレ?」と聞くと、30年前に初めてアメリカへ行った娘がパパの為にお土産だといってこっそりトランクの奥に忍び込ませ日本に持ち込んだというのであります!? いや~アッパレな娘さんだ。パパの為にプレイボ~イですよ(*^_^*) その娘さんももう60。母と一緒に父の遺品を片付けているというわけです。自分があげた雑誌を大事に保管してくれていた父をなんと思うのでありませう?「嬉しいナァ私のあげたものをとっておいてくれた」と思うのか、「このスケ○オヤジ」と思うのか? 自分が買ってきてあげたのだから「このスケ○オヤジ」とは思わないでしょうけど。

私のところにも多少の蔵書があるが、死んだら絶対家族は迷惑だろうなぁ。図書館に寄贈するほどの貴重な本はないし、どこででも手に入る本がウチにも沢山あるだけのコトだから、金には化けない。今から本の行く先を考えておこう。アヤシキ本群は一体ダレに寄贈しようか、なんて考えるとたのしいなあ(^^♪
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