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マイポンドⅡ

昨日「霧のマイポンド」に突撃して目覚めてしまったお嬢様方は、今日も「カヤックな時間」を楽しみにでかけた。
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「うひゃ~、こうだったんだぁ~」と妙な声をあげてよろこんでいるのは、昨日はこんな小さな池の向こう岸が見えないくらいの霧の中だったからです。時折青空が見える今日はまた、昨日と違った楽しさ。だって昨日はこんな具合だったのです・・・。
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まるで霧の海を漂える「さまよえるオランダ船」状態。ま、これはこれで楽しかったんですけど。

午後からは小さな海賊達が合流。
水着で乗船して、いつ沈してもいい状態で臨む。というより自ら沈を望んでいるようで、「はやくチンしようよ~」と後ろからささやく子まで登場。いやはや子供達の快活な遊び方というか考え方というか無謀さというか、ともかく大人と次元の違う発想に私は大満足。
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確かに昔はこんなような池で大人もいないところで私達は遊んでいた。ザリガニなんかがいた。それを思えば、こういう池で泳いだり遊んだりすることはむしろ当たり前。カヤックに乗っているからといって池に沈していけないわけはない。
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が、そこはまぁ、ただ今旅行中という訳で、旅行中に万一があってはイケマセン、という大人の理性が、子供の本能を押さえた
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でも写真の顔でお分かりのようにホントは
大人も池に沈して、水遊びを楽しみたかったのです。

今回分かったことは、カヤックは大人も子供も、女性も男性も、全く関係なく遊べて楽しめて、しかもトリコになってしまう不思議な遊びである、ということ。きっと多くの初体験者は「今までに味わったことのない新鮮な感覚」を知ってしまったのだと思います。

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上の写真の子は小学4年生。この子は保育園の頃から我が家に遊びに来てくれていた。ちょっと内気で弱虫で泣き虫だった。ところが今日は初体験のカヤックをなんと一人で乗りこなしてしまった。私はわが子の成長を見るように感動してしまった。子供ってすごい。カヤックってすごい。ユーキャンドゥイット、ユガーライット、グッジョブ、ヴィクトリー(ってブートキャンプだ) ビバカヤック!ということで本日の日記をしめたいと思います。
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コメント

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楽しそうだなぁ、やってみたいなぁ
白髪のジージにもできそうなのでチャレンジしてみたい
その時はよろしく

甲斐駒の隠居様

白髪でも茶髪でも大丈夫です。
老若男女、善男悪女、年齢出自不問ですv-73←ムリ