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2009夏エピソードⅡ「歯学部卒業試験」

常連の開業歯科医さんと飲む。
「2歳半の女の子の歯が隙間だらけです。どうしたらいいでしょう」
というような質問が3題。
これが歯学部卒業試験の全てだったとその方は言うのです。
試験会場にはあらゆるノート、教科書、参考書、虎の巻等など持ち込み自由。
試験会場にはパラパラと虎巻をめくる音やら、サラサラとなにやら書き込んでいる音で張り詰めた。
やがて時間が来て解答用紙が集められたが、自分が答案用紙に書き込んだ答えは3問とも「ほっておけばよろしい」だった。たった3行。
で、これが正解で彼は満点で卒業できた、ということです。
鍵は「あらゆるノート、教科書、参考書、虎の巻等など持ち込み自由」にありました。
なかなか含蓄に富んでいる卒業試験だなあと感心した次第。

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