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鬼百合麗子

■先日ラッキーと散歩中「鬼百合」を見つけた。
8-25-1.jpg
(カメラを持っていなかったのでWEBから拝借)
鬼百合ってのは可愛いんだか汚いんだか、上品なんだか野生味たっぷりなんだか、観賞用なんだかあくまで野の花なんだかよくわからないところのある花です。
しかし野で出会うと「ハッとする」といいますか「お~、いたのか」といいますか、気になって声をかけたくなる花でもありますね。
昨日の読売新聞の歌壇にわが意を得たりの作品が選ばれていたので紹介します。
「にんまりと笑う麗子の絵にも似て鬼百合開く曇天の宵」というのです。
いや~、私の気分にぴったりでした。
麗子は鬼百合だったんだ(^_^;)
5月ごろこの日記で「三人麗子図」や「二人麗子図」というのがあって大変興味深い、と書いたことがありますが、なるほど麗子の着物の図柄も鬼百合を連想させるのですね。
今度外で鬼百合にあったら「おや麗子さん、おげんきそうで♪」と声をかけてあげよう。
蛇足ですが、麗子さんが成長して母となった時の写真を見たことがあります。大変きれいで上品な方でした。

■せっかくだから読売歌壇からもう一つ歌を紹介しておきます
「窓という文字に心がある訳を閉ざしたままの心が気付く」
この歌の選者は俵万智さん。らしいですね。
■ついでにもう一つ。
「捨てられし仔猫が実は神の子でわれ試されているかもしれず」
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