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9月1日

九月一日は八ヶ岳に風野又三郎が来た日だ。
二学期の始まりの日
二百十日の風に乗って学校に姿を現した又三郎は
子供たちと遊んだ後
二百二十日の風に乗って帰ってしまう
十日間の物語・・・。

本日「軽いウオーキング」を希望のご一行様を
よほど「風野又三郎のコース」にご案内しようと思った。
どんぴしゃ9月1日ではありませんか。
が、調べたら蕎麦屋が定休日だったのでやめにした。
あのコースは、
歩いた後蕎麦屋にあがって酒を飲みながら蕎麦を待つのが
いい、と勝手に決めているのです。

来年から9月1日は休まないでくれとあの蕎麦屋に提案しようか、と少し真剣に考えた。


結局ウオークコースは違うコースにしたが
せっかくだから蕎麦を食べたいということになって
我家の近くの蕎麦屋で食べることにした。
この界隈は火曜定休が多く、案の定この蕎麦屋も休みだった

直談判して開けて貰った。
人数が多いので商売になると判断した亭主が「じゃ、これから蕎麦を打つか」と
乗ってくれたのである。
庭のデッキで食べる天麩羅と漬物と蕎麦は美味かった。

84年前のこの日、横浜の床屋で理髪中に大震災に遭遇した父は、保土ヶ谷の自宅まで道中ガレキの中を歩いて帰ってきた。虎刈りのままだったのと、料金を払わなかったことだけが心配だったということである。
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