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ノルディックW講習会

本日はノルディックウオーキングのインストラクターになるべく「指導員研修会」なるものに参加してまいりました。
ノルディックウオーキングには目的によって「ヘルスレベル」「フィットネスレベル」「スポーツレベル」の三段階のレベルがあります。「ヘルスレベル」は健康の維持と向上を目指すレベル。「フィットネスレベル」は積極的に筋力や柔軟性等を向上させることを目指すレベル。「スポーツレベル」は究極の技と体力の限界に挑戦し競技会などに参加して楽しむレベル(の人を教えるレベル)です。さらにそれぞれのレベルで幾つもの設定目標があるのです。私は当然「ヘルスレベル」の受講であります。
丸一日座学と実技。実技では一人ひとりビデオに撮られてフォームの分析をした。いや~、こりゃダメでしたネ~(>_<)。自分では出来ているつもりのことがまるでできていなかった。ビデオに撮られているので言い訳ができない。おかげでどこを修正すればいいか、自分の目標が設定できたのはよかったですけど・・・。インストラクーターへの入り口「ヘルスレベル」のリーダーになるのでさえいろいろやるべきことは多いので、奥は深いなぁと実感した一日でありました。
で気がついたのが「誰でも簡単なレクチャーを受ければすぐにでき、しかし奥はかなり深い」というのは最近人気のあらゆるアクティビティに共通しているなぁ、ということです。
スノーシューしかり、カヤックしかり、サイクリングしかり、そしてノルディックしかり(ま、ほとんどのスポーツはそういうもんデスけど)。これらは誰でもその日から楽しめるアクティビティです。自分流でしばらくは楽しめます。しかしワンランクアップの楽しみ方を追求しようとすると、それなりの「練習方法」や「知っておくべきルール」や「そのレベルでの目標」などがあって、ただ「自己流でアレコレやてみればいい」というものではない、と言うことに気がつきます。そして、できるならインストラクターやガイドといった方々について遊んだ方が格段に楽しく、少しでも「奥」に近付くヒントが得られることに気がつきます。
冬に「スノーシューガイド」などやっている身にとっては、「スノーシューの奥」とはどこで、私はどれだけヒトを「奥」にまで案内できるのかちょっと考えてしまったが、それを自身のこの冬の目標として楽しもうと思ったのでアリマス。
ちなみにノルディックウオーキングのリーダーに必用な初歩の体得項目は「ノルディックウオーキングの歴史を説明できること」「ノルディックウオーキングの効果について説明できること」「用具の説明と装着方法を教えられること」「ウオーミングアップとクーリングダウンの実技をできること」「安全と危険回避について方法を知ること」「基本テクニックの10ステップのうち4ステップまでの実技が教えられること」等などの他に「ノルディックウオーキングの楽しさ」を伝えられること等が挙げられています。

講師がふと漏らした「リーダーは団体を引率していても、あくまでマンツーマンです」という言葉がなかなか奥が深く、気に入ったのであります。
思ったより楽しく充実の一日でした。
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