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清里開拓の道

「清里開拓の道」はしょっちゅうお客様をご案内して大好評の道だが、実は「ちゃんとしたコース地図」がない。私が勝手に繋いだコースなので無いのはあたりまえで、必用なら私が作らなければならない・・・。というわけで、積年の宿題を果たすべく、本日改めて「地図を作るために」歩いてみた。
10-9-11-400.jpg
いや~、相変わらずいいなぁ・・・、
と、感心している場合ではありませぬ。地図上に落とす写真は10枚くらいと決めて、
要領よく説明文も書かなければ・・・。
10-9-1.jpg
このコースの一部にこんな案内看板が。↑「開拓の道」の案内看板です。
10-9-3.jpg
この看板も。写真に撮らなかったが、この杭には「日本の歩きたくなる道500選 安池興男ロード」と書かれています。嬉しいですね~。「道に歴史あり」という持論を持つ私にとっては「歴史を大事にする」ことと「道に関心を持つ」ことは同意語なのですが、ここではそれが実践されている。
10-9-12.jpg
このコースで一番うれしいのはコレ↑
「どうぞ自由にトイレを使ってください」という看板♪
コース途中のペンションやレストランの前にこういう看板が幾つも掲げられている。
なかなかできることじゃありません。こういうことだけで歩いていても気持ちよくなります。
10-9-9.jpg
道はこういう森の中にも入って行く。
この看板を見つけるのがなかなか難しい・・・。

というような
コースです。
歴史アリ、展望あり、森の中の小道ありと変化に富んでいて、大変楽しい。

どうやって分かりやすくかつ楽しい地図を作るか、それが問題だ。
とりあえず第一回目終了。
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コメント

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きょうは、おせわになり、ありがとうございました。母にあわせて、薄味のお料理もお心遣い頂いてありがとうございました。おいしかったです!開拓の道、去年のポール祭に無理を言って連れて行っていただきました。オリジナルだったとは・・・。ポール氏と安池氏の対比がとても興味深く、公民館の公の字に安池氏の名前の一字を当てているところに、開拓農民の厚い思いを感じたこと、思い出しました!コース地図、待ってます!

7つの名前を持つ
てぶくろさかさま様、
本日はボランティア活動、ありがとうございました。
地域住民といたしまして、痛み入っておりますm(__)m

開拓の道、思い出していただいてありがとうございます。
政府のダム凍結宣言を基本的には支持している私ですが
ダムを造るにしろ造らないにしろ、
清里開拓の昔から犠牲になるのは地域の住民、という図式がどうも
心が痛みます。
特に清里開拓団の方々は単にダム建設の為に移転を余儀なくされただけでなく、移転先の開墾までして自分たちのねぐらと働く場を確保しなければならなかったのですからその苦労は想像を絶します。
その時そこに「安池興男」という熱血漢がいたということが、今聞いていて誇りにも思い、慰めにもなるのですが、現代の日本にはどうも「安池興男」は現れそうにありません。時代が違うのか、仕組みが違うのかよくわかりませんが・・・。現在、ダム工事の為に追われた住民達が、「あ~よかったなぁ」と思える生活をしている地域があるのでしょうか?
てなことを書き始めると止まらないのでやめときます。
地図、ご期待下さい。
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