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八ヶ岳UFOコンベンション2009 11/2の巻

本日はプレイベント
講師お二人が一人約3時間の持ち時間でお話をしてくださるという相当にディープな日。
もともと11/3のイベントのゲストとしてお呼びした方なのですが、打ち合わせが進むに連れて、11/3のゲストとして出演するだけだったら、とてももったいないお二人だということが分かり、お二人の話を聴くための日を作ろうということで、急遽設定したのが、この「プレイベント」なのです。
準備に日もなく、あれこれやっているウチに40~50名位入る不思議なスペースを持つ個人の家(?)が縁あって使用許可をくださった。下見に行ったら、ますます今回のイベントと不思議な縁があることが分かって、私たちも一気にヒートアップ ここでも成功が約束されてしまったのです。
ufo4.jpg
ねっ!? すごい雰囲気の会場でしょ・・・
チラシが出来上がったのが直前で、思うように前宣伝が出来なかったにもかかわらず、フタを開けてみたら、予想外の人数が来てくださったのです(私は人数を確認してませんが、ほぼ定員どおり来て下さったのだと思います)。
第一部のKENさんによる講演はまさに破天荒なもの。ぶっ飛んだ内容に、こういった種類の講演に初めて参加して下さった方々にはおそらくチンプンカンプンであったろうと思われます。45万年前から地球に来ている宇宙人の話や、彼らの勢力争いとその栄枯盛衰史などを聴いていると、私には壮大な叙事詩のように思えたのです。KENさんには失礼ながら、それが本当であるか否かを超えた所で、完成された物語を読み聴かせされているような感覚に満たされ、素直に入っていくことが出来ました。奇妙な発音をする宇宙人司令官の名前などがポンポンとKENさんの口から出てきた時には会場はほとんど爆笑の渦。その爆笑の渦をニコニコしながら受けて、さらに司令官の名前を次々に白板に書き出すKENさん! いや~余裕だなぁ。このあたりの講演者と聴衆の奇妙な心のやりとりが、第一部の白眉でした。なかなか緊迫感もありました。生まれ変わりの仕組みや、人間一人一人が実は宇宙そのものなのだ、というまとめに入る頃にはKENさんは聴衆のハートを確実に摑んでいたのです。
他にも書きたいことが沢山ありますが、KENさんの話したいこととは微妙にずれてしまうかもしれないので、ここらで止めておきます。
第二部は昴さんによる講演。昴さんとは事前にお会いしたり、メールでやりとりもさせていただいていたので、私にとって講演内容は事前に予測ができており、安心して臨めたのです。宇宙開闢以来の記憶を保存しているというアカシックレコードの話、そしてそこにチャネリングする方法などの話。アカシックレコードがどこにあって、どんな風に存在しているかの話、等などは実に興味深く、所々で笑わせる話などもあって、たいへん心地よい時間が流れていったのでした。導入部の「原因と結果を逆転させる話」などは目からウロコで、さっそく明日から役に立つ実践的な生き方として、誰もが取り入れるべき方法だろうと思われました。

今回大変良かったことは、お二人ともオカルトではなく、しかも強制的に信ぜよというのでもなく、まして何かを買えとか入会しろとか、~しないと世界が滅びるとかの脅しもなく、~しなさいと訴えることもなく、極めて淡々と自分が体験したり勉強したりして知ったことを、常識的な態度と話し方で皆に伝えるということに終始されたことです。このことはきっとこういう会では珍しいのではないでしょうか?(といっても私自身こういう会に参加したことはありません)。
講演会の最後に本を買わされたり、何かの入会案内を渡されたりというようなこともなく、安心して家路に着けたという点では、本日聴きに来られた方々にとって、かえって拍子抜け(?)であったかもしれませんね。

第三部は懇親会。講師のお二人を囲んで和やかに、そしてさらに熱心な質疑応答もあちこちで始まって、「アカシックな夜」は更けていったのでした。
さあ、いよいよ明日は未知との遭遇だ!
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