生きた竜に遭遇した男

静岡県富士宮の奇石博物館には、竜の珠が祀られている神社がある。その竜の珠は、ある村人が北陸の白山山中で生きた竜に遭遇して授かったものだという。お告げによって現在地(富士宮、天母山)に安泰し祀ったものだというが、その村人の名が「上杉堂晃」と伝う。普通そのような伝説は、名前など後世に伝わらないか又は「権三郎」などといった如何にもものがたりめいた名前で伝わるのが常套である。なぜ「上杉堂晃」とフルネームで伝わっているかといえば、彼が山中で生きた竜に遭遇したのがなんと1956年だというから、この話は「現代」も「現代」! 私がとっくに生まれていた戦後のことだったというのである!? え~っ、現代に、生きた竜に出会って、珠を授かる男なんているの?しかも彼はまだ健在かもしれないじゃありませんか。その上神社まで建ててしまう・・・。直接会って話が聞きたぁ~~~いッ!
これがその神社です。竜珠殿というらしい。なるほど鳥居もまだ新しい。
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う~む、あやしい・・・

という情報を送ってくださったのは静岡に住むグレイ系特派員K氏
K氏は我家前の河原でUFOを呼び出す儀式(?)をオコナイ、異次元雲を出現させた男である。
彼も相当にあやしい♪
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コメント

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怪しいですね~・・・って誰が怪しいんですか!?(笑)
しっかしこの『1956年』というのが妙に説得力があるんですよね。昨日は博物館のほうは全くスルーしてきちゃったのですが、その上杉堂晃氏のことなども聞いてみたら何か手がかりが掴めるかもしれませんね。追ってまた調査続行致します。