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愛語回天の力あり

戴きました。「愛語回天の力あり」の言葉。
本日我家に投宿された太通老師は山田無文老師の直弟子にして現代臨済禅を代表される名僧。奇縁とはこのことだ。UFOを呼んで喜んでいるような我が宿に現代の名僧が投宿される意味をいろいろ考えたが、まぁいいやこだわらなくてもと禅的に考え、心を空にしてお迎えした。
どこかでお目にかかったようなご尊顔であられるなぁと思ったが、そうだ、ダライ・ラマ14世だと気づいた。やさしく、人を緊張させない物腰。そこに居られるだけで我家が浄化されてしまうような感覚、そうか、我家は名僧さえも引き寄せてしまうのだ、と勝手に解釈して一人悦に入る(*^^)v。いろいろお話を伺い至福の時間だった。
色紙がなかったので、失礼かと思ったがちょっと見栄えのいい厚紙に、何か一筆頂戴しようと差し出した。好きな言葉はと言われたので咄嗟に「愛」とキザな一文字を言ってしまった^_^; 「愛」と言うのは仏教では執着と捉えられている。まずかったかなと思ったが、戴いたのが「愛語回天の力あり」という文字だった。道元禅師の正法眼蔵に拠る言葉だそうだ。へ~道元さんは「愛」という言葉を使ったのか! 「慈愛」という意味だそうで、なかなか奥深い意味を持つらしいが、分かりやすく言うと「思いやりのある言葉は、人を変えていく力がある」ということのようだった。いや~、いい言葉だなあ。しかもこの場合「天=宇宙=人」という意味だそうだから、まさに先日UFOコンベンションでKENさんから「一人ひとりが宇宙そのものなんだ」と言われたとおりのことではないか。計らずもUFO研究家と名僧の言葉が一致してしまった。嬉しいですね~♪ 名僧の我家投宿の意味はそこにあったのかと思う。「愛語回天の力あり」を今後私の座右の銘にしよう。

「なんのために生きるか」と問う人あらば「それを知るために生きるのだ」と答えよ、とも。
自分の存在が宇宙の存在そのものだったのだと悟って宇宙に還る日を夢見て、今日も我は「愛を語って生きる」ことにいそしみましょう(合掌)
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