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変わりゆく道、変わらぬ道

大変冷たい雨が降りしきる本日、
清里方面は積雪4センチという情報も入ってくる中、
人も通わぬ小荒間方面の棒道で
大人達が傘さしてなにやらマジメなコトをやっているらしき真剣な雰囲気が伝わる1枚。
11-17-1.jpg
色気がありませんで、つまらぬ写真ではございますが、
本日は私の属する「風景街道の会」のワークショップなのであります。
「変わりゆく道、変わらぬ道」という観点から、長坂町内にある通称「富士見坂」と「棒道」を歩いて、「景観」と「道」の関係を考えてみよう、という(分かったような分からぬような)半日を過ごしたワケであります。
話は「電線と電柱」はどうしたら地中埋設可能となるのかについて、その手順や問題点などに及び、熱を帯びましたが、残念ながら時間切れ。
しかしこのワークショップに参加する「大人」の方々中には、北杜市役所の方々や県の土木関係の部署の方々などが大勢いらっしゃり、ただ民間人が集まって言いたい放題のコトを言いっぱなしにして終わる会とはちょっと違い、行政の側からのヒントや展望が語られたので、明るい希望の持てる余韻を持って終わることができたのであります。もちろんイッツァ・ロ~ング・ウエイ、ですが。
当たり前のことですが、「この景観をなんとかしよう」という方々と「ベツニいいよ、景観なんてドーデモ」という方々がいます。ヒトとして当然です。皆が同じ意識で同じ方向を向いているのではありません。 それぞれの関心が違います。 特に明日の生活の一文の足しにもならない「風景」や「景観」について関心が向かない方々がいても当然だろうと思います。しかし、私達は幸か不幸か、そのことについて「関心」を持ってしまいました・・・。なので、こんなワークショップをもう4回行っているわけであります。持ってしまった以上、持った人たちが、周囲の理解を得つつ、粘り強く推進していく他はありません。
いい道、いい風景、いい郷土 を目指してかたつむりの歩みのような毎日が続きます・・・。
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