オイッ、本気だせ北杜市

本日はバス1台47名のウオーカーをガイドして清里ウオーキング。
こんな素晴らしい所を歩けるなんて、と皆大満足。
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本日お連れしたのは「日本中の歩きたくなる道500選のコース」を歩いている「歩きのプロ」ばかり。このコースは、そういう方々が絶賛してやまない全国でも屈指の素晴らしいコースです。本日も目論みどおり大絶賛をうけて私は鼻をピクピクさせつつ「そうでしょうそうでしょう♪」と相槌をうつのでありました♪
ところがこの「自然」には大満足の皆様が、ちょっとオカンムリなのがトイレ事情。
これをご覧下さい。
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清里市営駐車場内のトイレです。
トイレだけではありません、駐車場そのものが↓こんな具合です
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これにはバスのドライバーも添乗員も困惑。
ついでに、まぁこれはご愛嬌ですが
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自販機まで冬眠中でした。あまりにも珍しいので写真を撮るウオーカー多数出現(^_^;)
私は自販機は景観を考えて設置すべきと思っているので、自販機の冬眠自体はどうでもいいが、あえて書けば、冬眠するくらいなら冬期間撤去していただきたい。そこに自販機があるなら買える状態にあるのが当たり前です。買えない自販機なら撤去しないと「みっともない」。この自販機の管理責任者には是非「みっともない」という意識を持っていただきたい。「みっともない」は「もったいない」に匹敵する大事な言葉です。お客様に対して「恥ずかしい」「みっともない」と思って行動しなければ「どうでもいい」のだと思われる。まぁ自販機はともかく、市営駐車場と市営トイレの長期間閉鎖は「お客なんかどうでもいいよ、むしろこなくて結構だ」と宣言しているに等しい。観光地に駐車場とトイレがないのですよ!? トイレは第一級のインフラ整備として捉えられるべき。一体何考えてるんだ北杜市は??? もっとマジメにやれ、本気出せ。
ま、市側にもいいたいことは沢山あるでしょう、しかしその屁理屈はお客様には通用しない。そのことを肝に銘じるべきだ。ホンキで「お客様」のことを考えていない証拠である。
本日某2つの私企業の(普段は観光客用に自由に使わせている)トイレも「冬眠」に入ったらしく閉鎖中だった。私企業だからそれぞれ考えがあるのだろうが、2つとも「観光清里」のメインともいえる私企業だったので、かなりのイメージダウンだった。「金がかかる」とか「誰が清掃する」とか「利用者が少ない」とかの問題ではない。観光地としての矜持の問題であり、覚悟の問題である。ウエルカムの姿勢を示せない観光地に一体誰が来るだろうか?
今、清里は「歩く」をキーワードとした観光活性をしようとしている。が、トイレと駐車場問題を解決しなければ人を呼ぶなどおこがましい。
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コメント

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自販機が・・・

自然が残っている地域に忽然と自動販売機が出現すると
ほんと、がっかりしますねぇ~。
ここ2ヶ月ほど前から、小淵沢の町の数カ所に、
4~5台の自販機が並んで立っている光景が現れました。
夜、そこだけやたら明るくてがっかりです。。

きらきらさん、こんにちは。
○ッピー ドリンク ショップってやつですね
あれって一体どういうつもりなんでしょうね。
邪魔以外のなにものでもありません。