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この迫力(2)

清春の「カフェ&ギャラリー樅の木」に併設された
「小さな小さな彫塑美術館」に収蔵されている作品群は
裸婦ばかり10数体。
「迫力」がありました。
12-13-2-400.jpg
で、
この美術館がどのくらい「小さい」かというと
館内で人がすれ違えません(~_~;)
では
この作品群がどうしてこんな狭いところに押し込められているか
というと、それには少し物語がありました。
この裸婦達は全て
70歳を超えたと思われるカフェのオーナーご夫妻の
現在40歳(くらい?)になったと思われる娘さんが
若い頃作ったものなのです。

色々な事情から現在娘さんは彫塑に取組んでいないのですが、
ご夫妻にはそれぞれの思いがあります。

どんな思いかと言うと・・・、
それは是非現地に行ってコーヒーなど飲みながら
直接伺ってみてください。

もったいぶるわけではありませんが
しみじみ
八ヶ岳というところは
色々な人がいて
色々な作品があって
色々な思いを抱いている人が
いるのだなあと感じ入った次第です。

コーヒーを飲みながら、ますます「樅の木」が
好きになりました。
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