やかんの中の黒曜石が割れた。

だからなんなの?という本日のタイトル。
別になんでもないんですけどね、ま、写真でもご覧くださいな。
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爪楊枝入れと比較して大きさをご想像ください
我家ではやかんの中に常にこれを入れております。これでお湯を沸かすのでありますよ。「黒曜石水」というものを作ってお茶やコーヒーなどに使っているのであります。
産は当然和田峠。
これがこうなって
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こうなりました
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やかんの中で、です。
どうもいつもと違うガラガラという音がしているので覗いてみたら割れていました。
経年劣化というのでしょうか?
年中温められたりしているから割れやすいのかな? 
ということはこれって火の中に入れれば割れるのかも?
石器時代人~縄文人は黒曜石(だけでなく他の石も)を自在に細工してい包丁や斧や矢じりなどなどあらゆる道具として使っていたようですが、かねて「どうやって細工するんだろう」と謎でした。もしかしたら適当にキズをつけておいてから焚き火の中か熱湯の中に放り込んでいたのかもね(~_~;)。 

しかしよく見ると割れ口は不規則で、一目で「人工物ではない」ことがわかります。これが地中から発見されても石器とは思われないでしょう。自然石と石器とどうやって見分けるのかと、これも日頃から疑問でしたが
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自然にまかせていてはキレイに剥離されたナイフ状等にはならないんだとなんとなく納得、やっぱり昔の方々は、いっしょうけんめいこの石を叩いたり削ったり剥がしたりして自分の欲しいカタチに整えていたのだなぁと理解できました。ご苦労さまなことです。
さて、この割れた黒曜石は再びやかんに入れて使用することといたします。
が・・・
ちょっとアレだなぁ、やかんに入れる水は例のブルーソーラーウオーターだから、ちょとケンカしてるかもなぁ。
黒曜石とブルーソーラーウオーターどっちが強い?
はたまた調和してくれるのか?

何故か今日は1人で過ごすクリスマスの晩だったので、ヒマにまかせて大脳皮質と海馬をつかってみました。
もう寝ようっと。
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