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北横岳は今日もハレだった。

頂上直下の急登を一歩一歩、あえぎつつ楽しみつつ、行く。
坂の上に何が待っているのだろうか、期待が膨らむ。
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さあ、だいぶ標高をかせいだぞ
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ついにやった♪ 北横岳の頂上だ。
山頂は風もなく、ただただ感動の景観がどこまでも広がっていました。
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蓼科山を「股覗き」する方々。 
股覗きの姿勢はあまり美しくありませんが、股覗きして眺める風景は何故か美しい!。不思議だ・・・。
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本日のご一行様は「かたこりの会」あ、ちがった「カタクリの会」の精鋭たち。
どこへ行っても必ず「又覗き」をするのが慣例だとおっしゃっていましたが、いい習慣だと思いますね~、70になっても80になっても続けてください。股又覗きの姿勢が出来なくなった時が、山をやめる目安ともなります。

それにしても雪が豊富だなあ
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ここは雪の城?おとぎの国?
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青の国? 白の国?
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どなたかが「山の大正池」と呼んだミステリアスな空間
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おそうだ、ミステリアスといえば・・・
デイダラボッチデイランボウ(藤沢ではこう呼びます)という大男が山をひょいとつまんで
移動させたり山を高くしたり、いろいろイタズラをしたそうですが、本日北八つにも
デイラ坊が現れました。
赤岳をつまんで遊んでいました。
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というわけで
たっぷり遊んだ一日でした。
北八つよ、今日もありがとう。
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