自然疾病力

今日の日記第二弾。
先ほどの題が「自然治癒力」だったので今度は「自然疾病力」としました。

クリニックでの時間が案外早かったので、整骨院に廻った。ここは午前中しか受け付けないので、今日は無理だとあきらめていた。まさか午前中に2軒も病院のハシゴが出きるなんて私はついてる(のか?)。左腕が痛くて上にあがらない状態が1ヶ月以上続いている。肩の付け根あたりだろうか。腕を伸ばすと痛い状況なのです。シャツを着る時やザックを背負う時に腕をのばさなければならないが、痛いので楽にザックが背負えない。

整骨院の先生は「ありゃ。こんなところが固くなっている」といいながら左腕の脇の下あたりにある筋肉をつかむ。イテテ・・・。「これはほっておくとオオゴトになりますよ」と脅かされた。腕を水平までしか持ち上げられないお年よりは沢山いるが、あなたも仲間入りになりますよ、だって・・・。筋肉は動かしていないと固まって、ますます動かなくなるのだそうだが、痛いからといって動かさないのではなく、痛くても我慢して動かしてください。動かなければ右手を使って左手を持ち上げてください。リハビリのつもりで・・・。なんていうんだけどね。おかしいなぁ、私には原因が見つからない。腕はいつもストレッチで動かしているから、私には「動かさない筋肉」なんてないハズなのに・・。

今、私の腕はどういう状況かというと、右腕なら「腕を垂直にあげて耳に上腕のあたりが当たるようにできる」のだが左腕ではまず腕が70度くらいしか上がらない。右腕の助けを借りて無理やり耳の方に引っ張っても痛くてダメ。しばらく前に筋をのばしたようなことがあったが、あれが原因か?
しかしどうにもわからないので加齢による「自然疾病」だと思うことにしました。私の周囲の60代の友人は皆元気で活躍しているので、自分に起こった「長引く風邪」や「上がらない腕」の問題はたまたま自然疾病力が働いて起こったことだと、気にしないことにしました。要するに「年なんだから気ィつけや」という合図なんですね、多分。気をつければ改善されるのが「自然疾病」。ガハハいい解釈だなあ我ながら、自分勝手で(*^^)v

私の大叔父は90歳で現役の医者でした。その大叔父が70代の患者に「頑張りたまえ、君はまだ若いんだから」なんて叱っている現場を目撃したことがある私としては、何歳になってもその歳なりの「若さと」「老い」が同居しているのが人の常態だと思うようになりました。大事なのは「バランス」なのですね、きっと。・・・ただ「自分には何が足りていて何が足りていないのか」を把握する力がありません(T_T)
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